BTSはなぜ人気で売れたのか|アメリカでの人気の理由8選

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BTSが楽曲もいい、歌もうまい、ダンスもうまい、売れるのはわかるけど、他にもこういったアーティストはいたけど、なんでBTSがココまで売れたのかファンの間でも思っている方が多いようです。

実際アジア人がアメリカで売れる、というのはとてもハードルが高いとされてきていましたけど、BTSはビルボードチャートで1位を獲得しただけでなく、

ビルボード主要3チャートで同時にトップをとるのはグループではBTSが始めてはわけです。
アメリカなどのグループでもいないんです。

ちなみにビルボード主要3チャートで同時トップをとったのは9人でアリアナグランデやテイラースウィフトなど世界でも超大物アーティストです。

BTSが売れたといってもちょっと売れただけではなく世界、アメリカで圧倒的に売れたわけです。

ここまでBTSが人気になって売れたのかすごく気になるかと思います。

それらを紹介していきたいと思います。

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BTSはなぜ人気で売れたのか

・韓国・事務所(Big Hit Entertainment)の世界戦略(グローバルマーケティング)に成功
・sns、ソーシャルメディアを効率よく使った
・アメリカの人気アーティストとの共演
・アメリカ人に受け入れられる曲調・歌詞
・BTSの地道な努力
・大きな問題を起こしていない
・日本語や英語を話せる
・ダンス力・歌唱力は当然

韓国・事務所(Big Hit Entertainment)の世界戦略(グローバルマーケティング)に成功

やはりこれですね。

絶対に韓国、事務所(Big Hit Entertainment)の力です。
世界戦略に成功したということですね。

もしBTSが違う事務所だったらアメリカでここまで売れていたのかはわかりませんね。

このアメリカを見据えた世界戦略は下でも紹介しますけど、

・SNSなどうまく活用する
・英語の歌詞を多用する
・アメリカに受け入れられる曲調・歌詞
・アメリカのトップアーティストとの共演

などといったところです。

sns、ソーシャルメディアを効率よく使った

これは皆さんもご存じの通りです。

BTSがデビューしたのは2013年6月13日で当時Big Hitは大きな事務所ではなかったんですよね。

当然BTSも全然売れていませんでした、

そこからツイッター、インスタ、Youtube、アプリなど様々なものを活用して世界にBTSというものを発信してきました。

実際にメンバーともコミュニケーションをとれる位置で彼らの生活、人間性というところを見ることができたというのはとても大きいのではないでしょうか。

あと日本のアーティストの曲はYoutubeでは全然ちゃんとしたものがなかった時代にBig Hitは7年以上前からフルで音楽配信していましたからね。

今やSNSのフォロワー数もスゴイです。

・韓国ツイッター3000万フォロワー以上
・オフィシャルツイッターで2000万フォロワー以上
・日本ツイッターで800万フォロワー以上
・オフィシャルインスタ3000万フォロワー以上
・BTS関連のYoutubeは〇億回視聴など
・いいねは1投稿で100万いいねなど

今や世界中にどんどん広まっていきますね。

ちなみにBig Hit Labelsという公式Youtubeのチャンネル登録者数もうすぐ5000万人ですからね!

当時は無名と言ってよい事務所からデビューして全然人気がなかったわけですけど、そういったところから人気になるにはSNSをうまく活用したというのはとても大きな要因かと思います。

アメリカの人気アーティストとの共演

BTSとアメリカの人気アーティストとの共演というのもやはりこれは大きな理由の一つかなと思います。

BTSはニッキー・ミナージュ、ホールジーなどともコラボしています。

■BTS ニッキー・ミナージュ「IDOL

■BTS ホールジー「Boy With Luv」

再生回数はどちらも億越えです!
こういったコラボは大きかったでしょうね!

アメリカでも人気で認知されているアーティストとかかわることで人気度もそうですが、受け入れられる形になっていくのかなと思います。

それにコラボでなくてもアメリカの人気アーティストが取り上げるだけで世界的に注目されます。
例えばジャスティン・ビーバーがピコ太郎をソーシャルメディアで紹介して一気に世界的人気になりました。

BTSはアリアナ・グランデとツーショット写真を公開したりもしていましたね。

アメリカに受け入れられる曲調・歌詞

Dynamiteは6億5千万回再生されています!

今回BTSの「Dynamite」がアメリカで売れてビルボード主要3チャートで同時にトップになったわけですけど、「Dynamite」は全歌詞英語です。

まずこれは大きいですよね。

そして、曲調がディスコファンク調で70年代など昔欧米で流行った曲調という感じですね。

服装もそれに合わせた感じで日本や韓国よりも欧米の方が馴染みがあるイメージの服装ですよね。

アメリカ人に受け入れられやすい楽曲なのかなという印象を受けます。

BTSの地道な努力

当然BTSの努力が一番重要ですよね。

BTSはかなり昔からアメリカに進出しています。

2014年7月初めてのアメリカロサンゼルス公演を行ったのですが、この時は小さな会場でチケットを手ウリしていたそうです。

ソーシャルメディアなどを利用して人気になったというのもありますが、こういった地道な努力もしているということですね。

大きな問題を起こしていない

韓国アイドルはこれまでアーティストと事務所の間の問題や不祥事なども含めなかなか順調にいかないグループも多かったですよね。

かなり人気があっていいところまでいきながら活動休止などもあるなどみなさんも記憶にあるかと思います。

グループの場合一人が大きな問題を起こしたり、脱退ということになると人気にも大きな影響を与えますからね。

しかしBTSは大きな問題もなくここまできました。

兵役の問題も韓国のアイドルには大きな障壁ですが、兵役延期の法案も可決されました。

日本語や英語を話せる

BTSは現時点では日本語や英語が大体話せますね。

これはやっぱり大きいですよね。

もちろん上手い下手はありますが、英語はナムジュンが一番うまいのではないでしょうか。

一人しっかり話せて理解できるメンバーがいるのは大きいですね。

かなり勉強されているかと思います。

ダンス力・歌唱力は当然

一番基本的なところでダンス力、歌唱力は当然高いですね。

とてもクオリティの高く切れのあるダンスパフォーマンスが魅力ですね。

やはり世界中で多くの方に受け入れられるには高いクオリティのダンスや歌唱力が必要な部分は多いかと思います。

まとめ

ということでBTSはなぜ人気で売れたのか人気の理由をまとめてみました。

・韓国・事務所(Big Hit Entertainment)の世界戦略(グローバルマーケティング)に成功
・sns、ソーシャルメディアを効率よく使った
・アメリカの人気アーティストとの共演
・アメリカ人に受け入れられる曲調・歌詞
・BTSの地道な努力
・大きな問題を起こしていない
・日本語や英語を話せる
・ダンス力・歌唱力は当然

事務所(Big Hit)の戦略、ソーシャルメディアが発展した現代、BTSのダンス力・歌唱力、努力など様々な要因が重なってのことだと思います。

一つでもかけていたらビルボード主要3チャートで同時にトップという快挙は達成できていなかったのではないかと私は思います。

兵役までまだ時間があるのでさらに確固たる地位を確立しそうですね。

ということでBTSはなぜ人気で売れたのか|アメリカなどでの人気の理由8選でした。

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