イフゲニー・シュプラコフの戦績と実力は?伊藤雅雪の対戦相手

スポンサーリンク
Pocket

先ほど2018年12月30日にトリプル世界戦が行われることが発表されました。

伊藤雅雪vsイフゲニー・シュプラコフ
・拳四朗vsサウル・フアレス
・井上拓真vsペッチ・CPフレッシュマート(WBCバンタム級暫定王座決定戦)

また年末格闘技で盛り上がりますね。

その中で伊藤雅雪vsイフゲニー・シュプラコフに注目したいと思います。

伊藤雅雪は
26戦24勝12KO
1負け1引き分け

という戦績で今回が初防衛になります。

そして、その対戦相手が「イフゲニー・シュプラコフ」という選手ですが負けていないのですが強いのでしょうか。

戦績だけ見たらこれはいきなり試練かもしれませんが、まずはイフゲニー・シュプラコフ選手についてみていきたいと思います。

イフゲニー・シュプラコフプロフィール

プロフィール

名前:イフゲニー・シュプラコフ
本名:イフゲニー・アレクサンドロ・ビチシュプラコフ
生年月日:1990年4月4日
年齢:28歳(2018年11月8日現在)
国籍:ロシア
血液型:-型

ボクシング戦績
試合数:20戦
勝ち:20勝
KO勝ち:10KO
負け:0
引き分け:0

ロシアの選手でここまで20戦20勝(10KO)ということで負けていません。

まあ数字だけ見ると素晴らしいです。
問題は対戦相手などですね。

しっかり対戦相手も調べて調査してみたいと思います。

イフゲニー・シュプラコフの戦績と実力は?

やはりまず気になるのがこの20戦20勝(10KO)という戦績です。

負けていないので強いとは思いますが大事なのは対戦相手です。

 

では過去3戦の対戦相手などを見ていきたいと思います。

 

▽3戦前
WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級タイトルマッチ
日時:2017/05/05
結果:5RTKO
対戦相手:エデン・ソンソナ

Eden Sonsonaという選手に5RTKOで勝利していますが、かなり強い選手です。
引き分けを2戦挟んでいますがそれを除けば10連勝です。

2007年には河野公平選手とも戦って判定2-1で負けています。

ただ、もうトップクラスの選手と戦ってきているつわものですね。

 

▽2戦前
WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級タイトルマッチ
日時:2017/12/15
結果:10R判定 3-0(96-95、97-93、97-93)
対戦相手:パブロ・マヌエル・オヘダ

パブロ・マヌエル・オヘダ選手はイフゲニー・シュプラコフと戦う前は17戦14勝3敗で成績はまずまずでしたが対戦相手は大したことはなかったのでまあまあの選手ということでしょうかね。

 

▽前試合
日時:2018/07/14
結果:10R判定 3-0(97-93、99-91、97-93)
対戦相手:アーニー・サンチェス

イフゲニー・シュプラコフと戦う前の戦績が31戦18勝(10KO)12敗1分ということで近い試合でも結構負けていますが、負けた選手はかなり強い選手なのでアーニー・サンチェスもトップクラスには勝てないけど中堅クラスの選手ということが言えると思います。

 

ということでイフゲニー・シュプラコフの対戦相手を見てきましたが、とても強い強敵と対戦してきたということでもないようです。

それなら伊藤雅雪選手が対戦したクリストファー・ディーアスのほうが強敵ですね。

とはいえ20戦20勝と全然負けていませんし、まだ底を見せていません。

すごい弱い対戦相手と戦ってきたわけではないので気を引き締めないといけませんね。

でも伊藤雅雪選手は力を出し切れば十分勝てる相手だと私は思います。

まとめ

ということで2018年12月30日に行われる伊藤雅雪選手の対戦相手のイフゲニー・シュプラコフの戦績と実力についてみてみました。

イフゲニー・シュプラコフは負けていませんしそこを見せていないので強敵だとは思いますが、伊藤雅雪選手の対戦してきた選手を考えると十分勝てるのではないでしょうか。

というか期待を込めて勝ってもらいたいです!

他の2戦のタイトルマッチと合わせて2018年12月30日が楽しみですね。

ありがとうございました。

そして、こちらが井岡一翔選手が4階級制覇目指して12月31日にマカオで対戦するWBO世界スーパーフライ級1位のドニー・ニエテスです。

コメント

error: