藤田嗣治(画家)レオナール・フジタ|京都で展覧会開催・チケットは

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こんにちは!

藤田嗣治が今注目されているようです。

絵に興味がある方なら知っている人は多いと思います。

画家の方でフランスに帰化しているのでレオナール・フジタのほうが知っている方もいるかもしれません。

現在京都国立近代美術館で藤田嗣治の展覧会が開催されています。

東京でも開催されていて現在は終了しています。

メディアなどでも紹介されていて注目されているということもありますね。

結構大々的に宣伝をしているようで関西の方ならポスターを見たという方もかもしれません。

これから行くよ!という方ももう一度藤田嗣治についておさらいしておくのも良いのかなと思います。

ということで画家レオナール・フジタこと藤田嗣治さんについて紹介していきたいと思います。

藤田嗣治プロフィール

プロフィール

名前:藤田嗣治(ふじた つぐはる)
フランス帰化後:レオナール・フジタ
生年月日:1886年11月27日
年齢:81歳没
出身:東京府牛込区新小川町
血液型:-型
身長:-cm
学歴:東京美術学校卒

1886年(明治19年)に東京で生まれて4人兄弟の末っ子で父・藤田嗣章(つぐあきら)さんは森鴎外の後任として最高位の陸軍軍医総監まで昇進したすごい方だったんですね。

もう子供のころから絵を描いていたようで高校生くらいの時にはフランスへの留学も考えていたそうですね。

結局1905年東京美術学校に入学するもあまり成績は良くなかったようですね。

1913年に単身パリへ
このときにパリで島崎藤村などと出会っているようです。

そして、現在まで注目されることとなったのはやはりこのパリでの時期で、「面相筆による線描を生かした独自の技法による、独特の透きとおるような画風」を確立してから評価名声が広まったということのようです。

南アメリカを経て1933年に日本へ帰国

そして、5度目の結婚をしています。

5回結婚しているんですよね。
まずモテたんでしょうね。

フランスに帰化した理由

1949年に日本を去ってフランスに帰化したのですが、その当時は第二次世界大戦終戦後、陸軍美術協会理事長という立場だったりで戦争協力者と言われたりして結構大変でそれが嫌でフランスに帰化したということなんです。

なので絵がどうとかいう理由ではないようですね。

そのあとはレオナール・フジタというようになっています。

晩年もフランスで生活しながら作品と作っていたそうです。

そして、1968年の81歳の時に亡くなられています。

2011年君代夫人が所蔵していた藤田嗣章の日記や写真、フィルムなど6000点が東京芸術大学に寄贈されました。

没後50年 藤田嗣治展開催

そして、現在京都国立近代美術館で【没後50年 藤田嗣治展】が開催されています。

藤田嗣治氏がこの世を去って50年ということでフランスや美術館の協力のもと今回の展覧会を開催することになったということなんです。

これまで紹介されることが少なかった作品も展示されていたりします。

没後50年 藤田嗣治展概要

開催期間 2018年10月19日(金)~ 12月16日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時
ただし金曜日、土曜日は午後8時まで開館
*入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日

チケット料金

当日 前売り 団体(20名以上)
一 般 1,500 1,300 1,300
大学生 1,100 900 900
高校生 600 400 400

 
チケットは特設サイトのオンラインチケットやローソンチケットなどでも購入できます。

あとは金券ショップなどにもあるかと思います。

まとめ

こうやって調べてみるとどういった作品なのかとても興味を惹かれますよね。

現在は京都でもうすぐ終了しますので興味のある方は行ってみると良いのではないでしょうか。

ということで藤田嗣治(画家)レオナール・フジタ|京都で展覧会開催・チケットについてでした。

ありがとうございました。

芸術家
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