橋本英二副社長が新日鉄住金社長に|経歴・学歴・年収

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こんにちは!

今回は新日鉄住金の「橋本英二副社長」について紹介したいと思います。

2019年4月1日付で橋本英二副社長が新社長になるということなんです。

新日鉄住金といえば日本最大手の鉄鋼メーカーですね。

世界では世界第3位の規模になる世界で見ても大手鉄鋼メーカーです。

その新日鉄住金の社長が変わってしかも4月に社名を「日本製鉄」に変更ということです。

こうなると投資家は今後の株価など気になりますよね。

2019年4月1日付で社長になる橋本英二副社長について紹介したいと思います。

プロフィール

プロフィール

名前:橋本英二(はしもと えいじ)
生年月日:1955年12月7日
年齢:63歳(2019年1月現在)
出身:熊本県
学歴:一橋大商卒

一橋大商を卒業して新日鉄入社しています。

主な略歴
1979年:昭和54年新日鉄入社
2009年:執行役員厚板事業部長、建材事業部長
2016年:代表取締役副社長グローバル事業推進本部長
2019年:4月に代表取締役社長予定

橋本氏は現在グローバル事業推進本部長を務めています。

どんどんグローバル化していくなかで国際競争に勝っていくためにグローバル事業推進本部長を務めている橋本氏が新社長に選ばれたのかなとも思いますね・

新日鉄住金が強化する海外事業の一段の拡大を目指していくということですね。

年収は

第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)有価証券報告書を見ると1億円以上ある人だけ記載してあるのですが、橋本氏は現在は1億円は超えていませんね。

宗岡正二会長と進藤孝生社長が1億2675万円ということで記載されています。

社長になればこれくらいの金額にはなりそうですね。

現在宗岡正二会長と進藤孝生社長が役員報酬ランキングで467位なのでその辺りになってくるのではないでしょうか。

まとめ

2019年4月1日付で新日鉄住金(新社名:日本製鉄)の副社長から社長になる橋本英二氏について紹介しました。

日本を代表する鉄鋼メーカーで世界でも有数の企業です。

そんな企業の社長が変わるとなるとかなり注目です。

投資家は気になるでしょうし、日本経済にも大きく関係しているということもありますね。

そうなると橋本英二氏の略歴や年収なども気になるところですよね。

といったところで橋本英二氏について経歴・学歴・年収などについて紹介しました。

ありがとうございました。

経済
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