井原慶子経歴(レースクイーン・レーシングドライバー・日産社外取締役)

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日産はカルロス・ゴーン氏の逮捕によってその周りの関係者にも注目が集まっています。

2017年4月に代表取締役社長、最高経営責任者に就任している西川廣人社長が会見をおこなっていましたけど、この西川廣人社長が今後の日産を引っ張っていくでしょうからこれまでは「カルロス・ゴーン」という名前がとても有名でしたけどこれから日産とともに西川廣人社長も注目されそうですね。

そして、井原慶子氏です。

井原慶子と言えば2018年4月に日産初の女性取締役就任しています。

その時にその経歴がとても注目されました。

レースクイーンからレーシングドライバーという経歴です。

そして、日産社外取締役ということですからね。

当然注目されますよね。

今回臨時取締役会でカルロス・ゴーン氏の会長解任、代表権を解くことを全会一致で決めました。

そして、会長の後任人事については社外取締役の井原慶子氏などによって話が進められていくということなんです。

そうなるとまた井原慶子氏が注目されますね。

レースクイーンから日産社外取締役ってどういうこと?って思うかもしれませんが、しっかり一歩一歩積み上げてきた結果なんです。

ということで日産社外取締役の井原慶子さんについて紹介していきたいと思います。

井原慶子プロフィール

プロフィール

名前:井原慶子(いはら けいこ)
生年月日:1973年7月4日
年齢:45歳(2018年11月現在)
出身:東京都
血液型:-
出身大学:法政大学

現在日産社外取締役として注目されていますが、経歴がとても注目です。

レースクイーン

まず大学生の頃にモデルを始めて「F1ベネトンレースクイーン・グランプリ」に選ばれています。

始めはモデルをやっていたんですね。

そして、レースクイーンですからね。

ここから日産の社外取締役に全然つながりませんね。

レーシングドライバー

はじめはレースクイーンをやっていたのですが、そこから自分でも走りたいとなったそうですね。

そこからレーシングドライバーになっていくわけですが、その当時は免許も持っていなかったというんです。

免許を取って技術を学んでいったそうです。

そして、25歳でドライバーレビューしたそうです。

スタートが免許取得からで本当にレーシングドライバーになるわけですからすごいですね。

そしてデビューですが、デビューレースが「フェラーリ・チャレンジ」だったわけですが、なんとデビューレースで3位だったそうです。

すごいですよね。

フェラーリ・チャレンジの世界大会に出場して2位になったり年度最優秀賞を受賞したりと結果を残していっています。

そのあとも

・フランスF3参戦
・イギリスF3選手権・チャンピオンシップクラス
・2014年WEC世界耐久選手権参戦 表彰台に上がったのは女性初
・2014年アジアンルマンシリーズ アジアンルマンシリーズ世界女性初で総合優勝

こんな感じで様々な大会に参戦して結果を残してきています。

これだけ説明しても井原慶子さんはいちレーシングドライバーということでしかありませんね。

日産社外取締役との関係と言えば自動車というだけですね。

ですが、その一方で日産社外取締役に至るのに関係している様々な活動を行ってきています。

井原慶子さんのこれまでの役職

まず井原慶子さんのこれまでの役職がすごいんです。

これまでの主な役職

・ソフト99コーポレーション社外取締役
・Love drive株式会社設立・取締役就任
・経済産業省産業構造審議会委員
・国土交通省オリンピックパラリンピックナンバー選考委員
・一般社団法人電気自動車普及協会アドバイザー
・JAF(日本自動車連盟)Women in Motorsport代表理事就任
・日産自動車株式会社社外取締役就任

少し代表的なものを挙げましたけど他にもいろいろあります。

会社も設立して代表をやっていたりするんですね。

ここ日産社外取締役になるつながりはやっぱり自動車で

2013年には日産ゼロエミッションモビリティアンバサダーなども行っています。

レースでの実績もあるし自動車のいろいろな技術知識を持っているというところですね。

その後も BMW電気自動車アンバサダーなども行っていて自動車関係はもちろんそれ以外の実績から日産自動車株式会社社外取締役就任ということにつながっているでしょうね。

まとめ

このような感じでしっかり実績、経験、知識をつけて一歩一歩積み上げてきた結果、現在があるということがよくわかりますね。

レースクイーン⇒日産自動車株式会社社外取締役就任だと誰だって「えっ!?」ってなりますよね。

しっかり見れば様々な実績があるわけですね。

今すごく大変な時期の日産自動車ですが、今後の日産を道筋を決めるのに井原慶子社外取締役らはとても大切なポジションにいるわけですね。

日産自動車は日本が代表する自動車メーカーで日本経済にもとても大きな影響を与える企業なわけですから良い方向へ向かってほしいですね。

ということで井原慶子さんについて紹介しました。

ありがとうございました。

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