池江璃花子東京オリンピック出場できる条件と可能性は?タイムとライバルチェック

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池江璃花子さんが2020年8月に復帰して2021年2月7日の競泳ジャパン・オープンでは女子50メートル自由形で24秒91で2位となり着実に調子を上げてきています。

 

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日本の女子水泳界のトップを走っていた池江璃花子さんがいよいよ本格的にトップフォームに近づいてきているようでとても楽しみになってきました!

池江璃花子やコーチいわく、2024年に開催のパリ大会で表彰台を目指すということですが、2021年のタイムなどを見てみると、もしかしたら2021年開催予定の東京オリンピックに間に合うかも!選ばれる可能性もゼロではないという状況になってきているように思います!

ということで池江璃花子選手の現在の状況とライバルとの比較をして2021年オリンピック出場できる条件と可能性を見てみたいと思います。

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池江璃花子東京オリンピック出場できる条件と可能性

まず池江璃花子選手が東京オリンピック出場の可能性として、あるのは

女子50m自由形
女子100m自由形
女子100mバタフライ

です。

ここ最近の大会は自由形がメインですが、バタフライなどにも出場しています。

そして、まず大事になるのが東京オリンピック出場の条件です。

東京オリンピック出場の条件

大会名:第97回 日本選手権水泳競技大会
日程:4月3日(土)~10日(土)
条件:日本水泳連盟が定めた派遣照準記録を突破したうえで、各種目の上位2位以内に入った選手に東京五輪への出場権

この4月3日から行われる第97回日本選手権が東京オリンピック競技大会代表選手選考会でここで派遣照準記録を突破したうえで、各種目の上位2位以内に入った選手に東京五輪への出場権が得られます

ここで女子50m自由形と女子100m自由形の派遣標準記録はこちらです。

女子50m自由形:派遣標準記録24秒46
女子100m自由形:派遣標準記録5331
女子100mバタフライ:派遣標準記録57秒10

日本選手権で2位以内でこの派遣標準記録を突破できるのかですね。

では池江璃花子選手の復帰後の出場大会とタイムを見ていきたいと思います。

池江璃花子選手の復帰後の出場大会とタイム

■2020年8月 東京都特別水泳大会

日程 2020年8月
大会名 東京都特別水泳大会
種目 50m自由形
タイム 26秒32(全体5位)

50m自由形に出場し、1年7か月ぶりにレースに復帰

復帰初戦でこれだけ泳げるわけですからすごいですね。

10月 第96回 日本学生選手権水泳競技大会

日程 10
大会名 第96回 日本学生選手権水泳競技大会
種目 50m自由形
タイム 予選 25秒87(全体6位)
決勝 25秒62(4位)

復帰2戦目でタイムも順調に伸ばしていて着実にステップアップしていますね。

2020年1月 北島康介カップ

日程 2020年1月
大会名 北島康介カップ
種目 100m自由形
タイム 予選 56秒16(全体6位)
決勝 55秒35(4位)

4月の日本選手権に出場するため必要な参加標準記録の56秒53を突破

ということで100m自由形復帰戦初めての試合でしたけど、いきなり4月の日本選手権(東京オリンピック競技大会代表選手選考会)出場の切符を手に入れたわけですからさらに楽しみになりましたね。

2021年2月 ジャパン・オープン

日程 2020年2月
大会名 ジャパン・オープン
種目 50m自由形
タイム 予選 25秒06(全体1位)
決勝 24秒91(2位)

4月の日本選手権(東京オリンピック競技大会代表選手選考会)の前哨戦ともいえる大会でのこのタイムですから4月の日本選手権がさらに楽しみになってきました。

2020年2月 東京都オープン

日程 2020年2月
大会名 東京都オープン
種目 女子100mバタフライ
タイム 予選 1分0秒06
決勝 59秒44(3位)
種目 女子50mバタフライ
タイム 予選 26秒38
決勝 25秒77(1位)

女子100mバタフライで4月の日本選手権に出場するため必要な参加標準記録の1分0秒29を突破

東京オリンピックの派遣標準記録57秒10まではまだちょっとタイムに開きはありますが、また一つ楽しみが増えましたね。

 

池江璃花子選手の復帰後の出場大会とタイムはこういった感じになっていて50m自由形メインで出場していて確実にタイムを伸ばしてきています。

2021年2月に行われたジャパン・オープンなんかは日本選手権の前哨戦とも言われている大会ですから、そこで決勝で2位で派遣標準記録24秒46に迫る24秒91のタイムを出していることから東京オリンピック出場も十分可能なところにところにきているかと思います。

100m自由形に関しては55秒35で4月の日本選手権に出場するため必要な参加標準記録の56秒53を突破してはいますけど、派遣標準記録5331には少し差があります。

ちょっとここで池江璃花子選手の自己記録を見てみたいと思います。

池江璃花子選手の自己記録

■長水路
50m自由形 24秒21
100m自由形 52秒79
200m自由形 1分54秒85
50mバタフライ 25秒11
100mバタフライ 56秒08
■短水路
50m自由形 23秒95
100m自由形 51秒62
200m自由形 1分52秒64
50mバタフライ 24秒71
100mバタフライ 55秒31
100m個人メドレー 57秒75

復帰前ですが自己記録を見ると派遣標準記録を上回っています。

東京オリンピック競技大会代表選手選考会の日本選手権までまだ時間があるのでここまでにどのくらいタイムを上げられるのかですね。

池江璃花子東京オリンピック出場のライバル

ここで池江璃花子選手が東京オリンピック出場するために上回らなければいけないライバルを紹介したいと思います。

そのライバルは

・大本里佳選手
・五十嵐千尋選手

というところになるかと思います。

大本里佳選手は2021年2月のジャパン・オープンの50m自由形で24秒75の自己ベストで池江璃花子選手に勝利しています。

そして、100m自由形も強く、ライバルになってくるかと思います。

五十嵐千尋選手は2021年2月のジャパン・オープンの50m自由形で24秒99で池江璃花子選手に次ぐ3位、100m自由形は54秒63で優勝しています。

この二人はライバルになってくる可能性がありますね。

まとめ

池江璃花子選手が復帰して着実にタイムを上げてきています。

東京五輪代表選考会を兼ねる4月の日本選手権の4種目にエントリーしています。

50メートル自由形
100メートル自由形
50メートルバタフライ
100メートルバタフライ

なので4つの種目て東京オリンピックに出場の可能性があります。

2024年に開催のパリ大会で表彰台を目指すということでしたけど、もしかしたら2021年の東京オリンピックにも出場できるタイムに近づいてきている状況になっていますね。

タイムを見ても条件をクリアして東京オリンピック出場の可能性が結構あるのではないかということで紹介してみました。

もし池江璃花子選手が東京オリンピックに出場となればさらに注目されて盛り上がるでしょうし、出場を決めてもらいたいですね。

ということで池江璃花子東京オリンピック出場の可能性は?タイムとライバルチェックについてでした。

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