井上尚弥VSカシメロ戦の対戦試合勝敗予想|どっちが勝つ

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井上尚弥選手が2021年の目標を問われて

「バンタム級4団体の王座統一です」

と答えたので当然その対戦相手として挙がってくるのは現時点では「カシメロ(WBO世界バンタム級王者)」か「ウバーリ(WBC世界バンタム級王者)」の二人ということになってきます。

カシメロ選手とは2020年4月25日に対戦予定だったのが延期になり、カシメロ選手の井上尚弥選手に対しての挑発もなかなか激しいので次戦の対戦相手となる可能性もそこそこあると予想しています。

といったところでもう井上尚弥VSカシメロ戦の試合予想をしてみたいと思います。

ここで井上尚弥VSカシメロどちらが勝つのかみなさんにも投票してもらえればうれしいです。
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井上尚弥VSカシメロ戦の対戦試合予想|どっちが勝つ

ここは私は井上尚弥選手のラウンド中盤7RあたりでのKO勝ちと予想しています。

井上尚弥選手の強さは今更説明はいらないと思いますし、知っている方ばかりだと思います。

おそらく多くの方が井上尚弥選手が勝つと思っているかと思います。

あとはKO勝ちなのか判定なのか、KO勝ちなら何ラウンドでKOするのかというところが焦点になっているかと思います。

ではカシメロ選手はというと当然WBO世界バンタム級王者ですし当然なかなか強いです。

ではカシメロ選手がどれくらい強いのか井上尚弥選手とカシメロ選手のプロフィールを比較してみたいと思います。

井上尚弥選手とカシメロ選手を比較

名前 井上尚弥 ジョンリル・リポンテ・カシメロ
国籍 日本 フィリピン
年齢 1993年4月10日(27歳) 1989年2月13日(31歳)
身長 165cm 163cm
リーチ 171cm 163cm
戦績 試合数:20戦
勝利数:20勝
KO数:17KO
負け数:0敗
試合数:34戦
勝利数:30勝
KO数:21KO
負け数:4敗
最後の試合 2020年10月31日7RKO勝ち 2020年9月26日3RTKO勝ち
主なタイトル WBC世界ライトフライ級王座
WBO世界スーパーフライ級王座
WBA世界バンタム級王座
IBF世界バンタム級王座
など
・IBF世界ライトフライ級王座
・IBF世界フライ級王座
・WBO世界バンタム級王座

※2020年12月29日時点

ここでカシメロ選手に注目して紹介すると

ここ5戦の戦績はこちらになります。

対戦日時 結果 対戦相手
2019年2月16日 〇6R TKO 山下賢哉
2019年4月20日 〇12R KO リカルド・エスピノサ
2019年8月24日 〇10R KO セサール・ラミレス
2019年11月30日 〇3R TKO ゾラニ・テテ
2020年9月26日 〇3R TKO デューク・ミカー

対戦相手も弱いわけではないですし、ここのところの連続KO勝ちで一気に評価が上がっているように思います。

粗削りな部分はありますが、パンチ力があって一発秘めています。

ただ、穴も多いという印象ですね。

カシメロ選手の強さに関してはこちらで詳しく紹介しています。

井上尚弥VSカシメロ戦への世間の声

ちょっとここで井上尚弥VSカシメロ戦についての声を見てみたいと思います。

カシメロ選手と対戦してほしいという声は多いですし、井上尚弥選手が勝つという声ばかりです。

圧倒してほしいという声も見られましたね。

井上尚弥選手とカシメロ選手どちらが勝つのかのみんなの勝敗予想

井上尚弥選手とカシメロ選手でどちらが勝つのか良かったら皆さんも予想に参加してもらえればと思います!

もしよろしければあなたはどちらが勝つと思うのかポチっと投票いただければと思います。

井上尚弥VSカシメロ戦あなたはどっちが勝つと思いますか?

まとめ

カシメロ選手がここ最近の試合でなかなか衝撃的なKO勝ちを続けていますけど、やはり一発はありますが、穴も多そうなので井上尚弥選手がKO勝ちする可能性が高いと予想しています。

おそらく同じような考えの方も多いと思います。

一度延期になった試合ですし、これだけ挑発を続けているカシメロ選手ですから試合をするということになると盛り上がることは間違いなしですね。

もしかしたらIBF王者挑戦権を獲得している「マイケル・ダスマリナス」と先に対戦しないといけないかもしれませんが、遅くても2021年内にはカシメロ選手と対戦してほしいですね。

ということで井上尚弥VSカシメロ戦の対戦試合勝敗予想|どっちが勝つでした。

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