井上拓真(ボクシング)次戦は|その強さ・実力は|過去の対戦相手と戦績から紹介

ボクシング
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井上拓真選手の次戦とても気になりますね。

そして、なかなか次戦が決まっていませんでしたけど、2021年1月14日「栗原慶太」との対戦予定になっています。

前回ウバーリに判定負けして今回ですからね。

何としてもここはしっかり勝ってまた兄弟でチャンピオンベルトをとるところをみたいですね。

ということで井上拓真選手の次戦について紹介したいと思います。

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井上拓真選手の次戦

2021年1月14日「栗原慶太」OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ

となっています。

気になる対戦相手の「栗原慶太選手」がどういった選手なのかです。

プロボクシング戦績
試合数:20戦
勝ち:15勝
KO勝ち:13KO
負け:5
引き分け:0

戦績を見るとさすがに井上拓真選手が有利と考えるの普通ですね。

ただ、5敗はしていますけど、ここ2戦は1RKO、2RTKOと圧勝しています。

確かに栗原慶太選手のここ最近の対戦相手がすごい強い選手かというと井上拓真選手に比べると全然レベルの低い対戦相手ですが、KO勝ちも多く一発のある選手ですね。

当然ですが井上拓真選手も気は抜けませんね。

 

ここで気になるのがはやり井上拓真選手の実力です。

そこで井上拓真選手のその強さ・実力を見ていきたいと思いますが、まずはプロフィールを紹介しておきます。

井上拓真プロフィール

名前:井上拓真(いのうえ たくま)
生年月日:1995年12月26日
年齢:24歳(2020年11月現在)
出身:神奈川県座間市
血液型:-型
身長:160cm

プロボクシング戦績
試合数:14戦
勝ち:13勝
KO勝ち:3KO
負け:1
引き分け:0

もともと父親がアマチュアボクサーということで兄の井上尚弥選手の後をおうようにボクシングを始めたそうです。

ボクシングを始めたのが幼稚園だそうです。

高校生の時には
高校1年生
平成23年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技優勝
高校2年生
平成24年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技準優勝

という実績の残して
高校3年にプロに転向しています。

ではその強さです。

井上拓真選手のその強さ・実力は?

プロで14戦13勝3KOということで大事なのはその対戦相手と内容ですね。

まず13勝中3KOということで兄の井上尚弥選手はハードパンチャーでKOばかりでしたが結果からみるとそれほどKOが多いわけではないですね。

そして、14戦中日本人は3選手で残りの11試合が外国人です。

ワルド・サブ戦

まず4戦前の「ワルド・サブ」ですが、1R 2:14KOで勝利しています。

このワルド・サブ選手は2016年2月に当時IBF世界S・バンタム級1位の和氣 慎吾選手と対戦して5ラウンドKOで和氣 慎吾選手に敗れています。

多少時期も違いますけど実力のある選手だと思います。

1R 2:14KOということですから評価できるのではないでしょうか。

マーク・ジョン・ヤップ戦

そして、「マーク・ジョン・ヤップ」ですが井上拓真選手と戦うまで12敗をしていたのでどうなの?本当に実力あるの?っていう疑問もありましたが、井上拓真選手の対戦まで10連勝していたんですね。

そして、OPBF東洋太平洋バンタム級王座で3度防衛していました。

ということでかなり実力をつけてきていたということが言えます。

そして、2018/09/11の井上拓真選手との対戦ですが、12R判定で井上拓真選手の判定勝ちでした。
採点は3-0(116-111、117-110、114-113)
ということで一人を除いて井上拓真選手が圧倒でした。

対戦相手を見てみるととてつもない強敵ということはありませんが十分に実績のある手ごわい相手ということが言えると思います。

ペッチ・CPフレッシュマート戦

そして、12月30日WBC世界バンタム級暫定王座決定戦ですね。

「ペッチ・CPフレッシュマート」という選手なのですが、この選手は井上拓真選手と対戦するまでこれまで48戦48勝(33KO)という戦績なんです。

この数字だけ見たらすごいでしょ!

そこでその実力について本当なのかをこちらで調べてみたのでよかったら見てみてください。

実はそこまですごい選手と対戦していたわけではないんですよね。
タイトルマッチとかではない試合も何試合も行っているという感じでした。
戦績だけ見るとすごいですけど、トップに比べるとそこまでではないということですね。

ノルディーヌ・ウバーリ戦

そして、WBC世界バンタム級王座統一戦のウバーリです。

ウバーリは井上拓真選手と対戦するまで

試合数:16戦
勝ち:16勝
KO勝ち:12KO
負け:0
引き分け:0

となっていてウバーリが対戦してきた相手も結果を残してきているつわものばかりです。

これは本物の強敵です。

そして、12R判定負け0-3(112-115、107-120、110-117)という結果になりました。

これは力負けという結果でしたね。

この試合で大体の現在の位置というのが見えてくると思います。

まとめ

兄の井上尚弥選手が強烈に印象が強いので当然その後を追いかけている弟の井上拓真選手も比較されますよね。

ウバーリには負けましたけど、まだ24歳(2020年11月)いう若さです。

現時点では井上尚弥選手がトップでそこに近い位置でウバーリなどがバンタム級のトップレベルに位置しているという感じでしょうか。

そこに割って入ろうとする位置に井上拓真選手がいるという感じなのかなと思います。

今後兄弟で4団体制覇をするのか井上尚弥選手が一人で4団体制覇するのかバンタム級がどうなっていくのか楽しみですね。

もしかしたら兄弟対決?ってあるの?って思ったりもしますが、これはないでしょうね。

井上尚弥選手が階級上げるとかってなってくるんでしょうかね。

まずは兄弟か井上尚弥選手かで4団体制覇という快挙を達成してもらいたいですね。

ということで井上拓真(ボクシング)次戦は|その強さ・実力はでした。

これからとても楽しみですね。

ありがとうございました。

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