井上拓真(ボクシング)世界へ|兄・井上尚弥と比べてその強さ・実力は?プロ戦績は?

スポンサーリンク
Pocket

井上拓真選手がついに世界に初挑戦ですね。

12月30日に大田区総合体育館でWBC世界バンタム級暫定王座決定戦を行います。

対戦相手は同級2位ペッチ・CPフレッシュマート(24=タイ)と対戦します。

さあこれから世界へですが、そりゃ期待されますよね!

あの井上尚弥選手の弟なわけですから期待せずにはいられませんよね。

兄の井上尚弥選手が世界中で「モンスター」と言われているくらいの強さを誇っていてでは弟はとなりますよね。

ここで気になるのがはやり井上拓真選手の実力です。

実際に試合を見たことがないという方も多いでしょうし、戦績もわからなかったりもします。

そこで井上拓真選手のその強さ・実力は?プロ戦績は?ということで紹介していきたいと思います。

井上拓真プロフィール

プロフィール

名前:井上拓真(いのうえ たくま)
生年月日:1995年12月26日
年齢:22歳(2018年11月現在)
出身:神奈川県座間市
血液型:-型
身長:160cm

プロボクシング戦績
試合数:12戦
勝ち:12勝
KO勝ち:3KO
負け:0
引き分け:0

もともと父親がアマチュアボクサーということで兄の井上尚弥選手の後をおうようにボクシングを始めたそうです。

ボクシングを始めたのが幼稚園だそうです。

高校生の時には
高校1年生
平成23年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技優勝
高校2年生
平成24年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技準優勝

という実績の残して
高校3年にプロに転向しています。

プロ転向後は12戦12勝3KOということで負けなしですね。

井上拓真選手のその強さ・実力は?

プロで12戦12勝3KOということで負けなしですが、大事なのはその対戦相手と内容ですね。

まず12勝中3KOということで兄の井上尚弥選手はハードパンチャーでKOばかりでしたが結果からみるとそれほどKOが多いわけではないですね。

そして、12戦中日本人は3選手で残りの9試合が外国人です。

過去は当然ですがトップランカーとは戦っていないのですが、過去2戦に注目したいと思います。

まず2戦前の「ワルド・サブ」ですが、1R 2:14KOで勝利しています。

このワルド・サブ選手は2016年2月に当時IBF世界S・バンタム級1位の和氣 慎吾選手と対戦して5ラウンドKOで和氣 慎吾選手に敗れています。

多少時期も違いますけど実力のある選手だと思います。

1R 2:14KOということですから評価できるのではないでしょうか。

そして、記憶に新しい前の試合が「マーク・ジョン・ヤップ」ですが井上拓真選手と戦うまで12敗をしていたのでどうなの?本当に実力あるの?っていう疑問もありましたが、井上拓真選手の対戦まで10連勝していたんですね。

そして、OPBF東洋太平洋バンタム級王座で3度防衛していました。

ということでかなり実力をつけてきていたということが言えます。

そして、2018/09/11の井上拓真選手との対戦ですが、12R判定で井上拓真選手の判定勝ちでした。
採点は3-0(116-111、117-110、114-113)
ということで一人を除いて井上拓真選手が圧倒でした。

対戦相手を見てみるととてつもない強敵ということはありませんが十分に実績のある手ごわい相手ということが言えると思います。

そして、12月30日WBC世界バンタム級暫定王座決定戦ですね。

ここでどういった試合をするのかが今後にもかかわってきますね。

気になる対戦相手のペッチ・CPフレッシュマートってどんな選手?

やっぱり気になるのが井上拓真選手の対戦相手ですね。

「ペッチ・CPフレッシュマート」という選手なのですが、この選手これまで48戦48勝(33KO)という戦績なんです。

この数字だけ見たらすごいでしょ!

そこでその実力について本当なのかをこちらで調べてみたのでよかったら見てみてください。

ペッチ・CPフレッシュマートの戦績と実力は?井上拓真の対戦相手・勝てる可能性は?
井上拓真選手ついに世界戦決定ですね。 2016年12月に当時のWBO世界バンタム級王者のマーロン・タパレス(フィリピン)への挑戦が決まっていたのですが右拳の負傷で中止となって、世界挑戦が伸びていたのですがついに決定です。 ちなみ...

みんなの反応は

まとめ

兄の井上尚弥選手が強烈に印象が強いので当然その後を追いかけている弟の井上拓真選手も比較されますよね。

でもここまで無敗できていますし、ついにWBC世界バンタム級暫定王座決定戦にまでこぎつけました。

ここでさらに注目なのが兄弟二人とも同じバンタム級で兄弟で4団体ありますが、兄弟で4団体獲得ということもかなり可能性がありますね。

今兄の井上尚弥選手が世界で最高の選手が集まるワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)に参戦していて優勝すればWBA&IBF&WBOの3団体統一王者になります。

そして、井上拓真選手がWBCの王者になる可能性もあるわけです。

兄弟で4団体制覇はすごいですね。

そうなると兄弟対決?ってあるの?って思ったりもしますが、これはないでしょうね。

井上尚弥選手が階級上げるとかってなってくるんでしょうかね。

まずは兄弟で4団体制覇という快挙を達成してもらいたいですね。

兄弟で世界を席巻ですね。

ということで井上拓真のその強さ・実力は?プロ戦績は?などについてみてみました。

これからとても楽しみですね。

ありがとうございました。

2018年12月30日にトリプル世界戦の日本人の対戦相手はこちらです。

そして、こちらが井岡一翔選手が4階級制覇目指して12月31日にマカオで対戦するWBO世界スーパーフライ級1位のドニー・ニエテスです。

コメント

error: