井岡一翔vs田中恒成戦勝敗予想|どっちが勝つのか戦績分析

スポーツ
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2020年12月31日の大みそかに井岡一翔vs田中恒成の日本人対決が決まりましたね。

また今年の大みそかも楽しみが一つ増えました!

とここで気になるのが井岡一翔選手と田中恒成選手、どちらが勝つのかです。

ここでは過去の試合などからどちらが勝つのか予想していますが、先にみんなの投票予想結果が知りたいという方はこちらから飛べます。
↓↓↓↓↓↓↓

おそらく気になる方も多いと思います。

私も気になります。
どっちか勝つんだろう???って予想するのも楽しいんですよね!

まあ個人的には現時点では経験、過去の対戦相手・実績など考えても井岡選手が勝つ可能性が高いとは思ってはいるのですが、田中選手も一度も負けていませんし、強烈なパンチがあって若いですし、1年で一気にさらに強くなっている可能性だってあります。

ということで井岡一翔選手と田中恒成選手どっちが勝つのか戦績などから分析してみたいと思います。

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井岡一翔vs田中恒成対戦予想プロフィール比較

井岡一翔 田中恒成
年齢(2020年11月時点) 1989年3月24日(31歳) 1995年6月15日(25歳)
階級 ↓ミニマム級
↓ライトフライ級
↓フライ級
スーパーフライ級
↓ミニマム級
↓ライトフライ級
↓フライ級
スーパーフライ級
身長 165.6cm 164cm
リーチ 168cm 162cm
戦績 27戦
25勝
14KO
2敗
15戦
15勝
9KO
0敗
最後の試合 2019年12月31日3-0判定勝ち 2019年12月31日3RKO勝ち
主なタイトル ・WBC世界ミニマム級王座
・WBA世界ミニマム級王座
・WBA世界ライトフライ級王座
・WBA世界フライ級王座
・WBO世界スーパーフライ級王座
・WBO世界ミニマム級王座
・WBO世界ライトフライ級王座
・WBO世界フライ級王座
・WBO世界フライ級スーパー王座
年齢
年齢は田中恒成選手が25歳と若いです。
階級
階級は二人とも同じような形で階級を上げてきています。
田中恒成選手はスーパーフライ級の試合は今回が初めてです。
身長・リーチ
身長・リーチ共に井岡一翔選手が高く、長いです。
戦績
戦績に関しては後程詳しく見ていきたいと思いますが、井岡選手の2敗はいずれも判定1-2と非常にきわどい判定でした。
田中選手は無敗です。
最後の試合
どちらも2019年12月31日とちょうど一年です。
主なタイトル
井岡選手はミニマム級、ライトフライ級、フライ級、スーパーフライ級の4階級制覇
田中選手はミニマム級、ライトフライ級、フライ級で3階級制覇、これで井岡選手に勝ては4階級制覇となります。

井岡一翔と田中恒成過去3戦の対戦相手から予想分析

井岡一翔選手の直近過去3戦を分析

日程 結果 対戦相手
2018/12/31 ●12R判定 1-2 ドニー・ニエテス
2019/06/19 〇10RTKO アストン・パリクテ
2019/12/31 ○12R判定 3-0 ヘイビエル・シントロン

まず井岡選手に関してはご存じの方ばかりだと思います。

歴戦のつわものを倒し続けてきて10年間ほどトップを走り続けています。

井岡一翔vsドニー・ニエテス

本当に強い選手で井岡選手と戦うまで47戦41勝(23KO)1敗5分という戦績で井岡選手と同じ4階級制覇している選手です。

ドニー・ニエテスはあまりKO勝ちはありませんが、確実に勝利します。

井岡選手との対戦でも判定は1-2で、確かにいい勝負をしていたように思います。

井岡一翔vsアストン・パリクテ

アストン・パリクテは世界チャンピオンにはなっていませんが、井岡選手と対戦する2戦前にドニー・ニエテス選手とスーパーフライ級王座決定戦で対戦して12R判定 1-1の引き分けという結果を残しています。

トップレベルの実力者であることは間違いないですね。

井岡一翔vsヘイビエル・シントロン

ヘイビエル・シントロン選手は世界タイトルはとっていませんが、井岡選手に負けるまで一度も負けたことがなく12戦しかしていない若い選手でした。

判定で井岡選手が勝ちましたけどいい勝負でしたね。

井岡選手は強い選手と対戦しているなというのが私の印象です。

田中恒成の直近過去3戦を分析

日程 結果 対戦相手
2019/03/16 ○12R判定 3-0 田口良一
2019/08/24 ○7RTKO ジョナサン・ゴンサレス
2019/12/31 ○3RKO ウラン・トロハツ

田中恒成vs田口良一

田口良一選手と言えばライトフライ級王座などの実績があって世界の強豪とも対戦してきたトップクラスの選手です。

判定ではありますが、内容的には結構田中選手が強かったという印象でしょうか。

田中恒成vsジョナサン・ゴンサレス

ジョナサン・ゴンサレスは世界のタイトルを取っていませんし、トップよりもワンランク下の選手との対戦が多いかなという印象で田中選手の7RTKOは順当かと思います。

田中恒成vsウラン・トロハツ

ウラン・トロハツ選手と世界のトップのタイトルはとっていません。

ウラン・トロハツ選手が戦ってきた相手も世界のトップからワンランク下がる印象があります。

ここも田中選手の順当勝ちという感じでしょうか。

ここ3戦では田口良一選手が一番の強敵でここ最近は「無敗で強敵」という選手とは戦っていない印象があります。

戦ってきた階級が違うのですが、こうやってここ最近の対戦相手などを見ると井岡選手の方が強敵で実績のある選手と戦い続けている感じはありますね。
ここのところ田中選手は強い勝ち方をしていることは間違いないですね。

井岡一翔vs田中恒成の比較ポイント予想分析

・戦ってきた対戦相手
・階級:スーパーフライ級
・若さ:成長

戦ってきた対戦相手

戦ってきた対戦相手の強さ実績では井岡選手に分があるように思います。

田中選手もミニマムとか体重の軽い階級ではその当時のトップレベルの相手と戦っていますが、スーパーフライ級は今回が初めてですし、フライ級のここ2戦の相手もすごい選手という感じもありませんからね。

圧倒的に勝ってはいるので強い印象もありますが、対戦相手が井岡選手となるとどうなるのかですね。

階級:スーパーフライ級

田中選手は初めてのスーパーフライ級での試合でどうなのかですね。

階級を上げて全然勝てなくなるという選手もいますからね。

逆に今まで無理な減量から解放されて戦いやすくなることもありますし。

田中選手はフライ級だと

「いつも10キロ以上落とす」

そうですし、これまで減量に苦しんできて最大のパフォーマンスを出せていないという情報もあるので今回は多少減量も楽かもしれませんし、むしろ最大のパフォーマンスが出せるのかもしれませんね。

若さ:成長

どちらも1年間試合から遠ざかっています。

田中選手はまだ25歳でこれから成長していく選手かと思います。

1年前は田中選手は井岡選手のことを

「トップ中のトップ」

と語っていて、田中選手自身のことを

「トップに割って入ろうとする存在」

と発言しています。

ということは1年前は自分でもまだかなと思っていたのかもしれませんね。

そして、この1年間で田中選手がどれくらい成長しているのかというところが注目ポイントですね。

井岡一翔vs田中恒成戦どちらが勝つのかのみんなの勝敗予想

井岡一翔選手と田中恒成選手でどちらが勝つのか良かったら皆さんも予想に参加してもらえればと思います!

もしよろしければあなたはどちらが勝つと思うのかポチっと投票いただければと思います。

井岡一翔vs田中恒成戦あなたはどっちが勝つと思いますか?

ではSNSなどではみんなはどっちが勝つと思っているのか紹介したいと思います。

といった感じで結構田中選手が勝つという予想も多かったです。

判定なら井岡選手、KOなら田中選手という声も結構あったように思います。

追記:2020年11月12日

SNSなど見ていると現時点では田中選手が勝つという意見が多いように思います。

井岡一翔vs田中恒成戦予想まとめ

対戦相手、スーパーフライでの実績を見ると井岡選手が勝つと予想しますが、田中選手はこれからの選手ですし、1年でかなり強くなっているかとも思いますし、試合では一発で決まるってこともありますし、なんにしても楽しみでなりません。

個人的には田中選手にはあと1年後とかに井岡選手と対戦してほしかったなって思います。

ただ、もしここで田中選手が勝つことになれば、まだ若いですし、かなりの注目選手になりますね。

こういった状況でもありますし、二人とも海外の選手とのマッチメイクが難しかったのかな~と勝手に思っています。

日本人同士だとどっちを応援して良いのかわからないので見たいような見たくないような気持ですけど、楽しみな一戦には違いないですね。

ということで井岡一翔vs田中恒成戦予想|どっちが勝つのか戦績分析でした。

あと2020年11月28日(日本時間29日)にはマイクタイソンVSロイジョーンズジュニアのエキシビションマッチも行われるのでボクシングに興味のある方はチェックしてみてください。

エキシビションマッチといっても結構マジみたいですからね。

あと井上尚弥選手の次の対戦相手も気になるところでカシメロ選手が上がっていますがそれについても書いていますので興味がある方は見てみてください。
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