井岡一翔のタトゥーの処分はどうなるの?|前回の試合との違い&増えたかも

ボクシング
スポンサーリンク

井岡一翔選手と田中恒成の対戦が本当に素晴らしい試合で井岡一翔はパウンド・フォー・パウンド(PFP)で10位にランクインされました。

パウンド・フォー・パウンド(PFP)とは
異なる階級の選手を比較して仮に体重差がなかった場合のランキング

その一方井岡一翔選手のタトゥーが試合中見えていたということでとても騒がれていますね。

JBCも処分の対応検討中ということでどうなるのか気になるところです。

もし処分が重かったら井岡選手の試合が見られないのか・・・とかも思ったりもしますしね。

ということでここでは井岡一翔のタトゥーの処分はどうなるのかについて見てみたいと思います。

スポンサーリンク

井岡一翔選手のタトゥー騒動のポイント

まず井岡一翔選手のタトゥー騒動のポイントについて見ていきます。

日本ボクシングコミッションルールでは

86条の②に
「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者。」と記載があり、「次の各号に該当するボクサーは、試合に出場することができない。」

と記載があります。

ですがコンシーラーなどで隠して試合に上がることは問題ないということなんです。

ちなみに日本に住んでいる外国人ボクサーはタトゥーが見えていても問題ないということです。

実際に2019/12/31の井岡一翔vsヘイビエル・シントロン選ではタトゥーがわからなくなっていました。

そして、今回の田中恒成戦についても隠しているということなのですが、消し方が甘かったということなのか、タトゥーの部分が肩まで増えたんですかね?その分目立ってしまった感じはありますね。

JBC側は「ルール違反。対応検討中」ということでなんらかの処分がある可能性があるということです。

タトゥーに関しては賛否ありますが、ボクシングファン、井岡ファンの方など処分がどうなるのか気になるところだと思います。

もし処分が重いと次戦がいつみられるのかわからないということになってしまう可能性もあります。

ということで井岡一翔選手のタトゥーの処分はどのようなものになるのかについて見ていきたいと思います。

井岡一翔のタトゥーの処分内容はどうなる

まず過去の主なJBCの処分を見てみてみましょう。

チャンピオンというところでは

2020年12月の寺地拳四朗選手の

「マンション敷地内に無断で侵入し他人の車を傷つけた」ということで
【3か月のライセンス停止】
【制裁金300万円および6か月以内に48時間以上200時間以内の社会貢献活動を義務づける処分】
所属ジム会長 戒告処分

2018年4月比嘉大吾選手の

「世界戦で日本人初の計量失敗となった比嘉に厳罰が下された。」ということで【ボクサーライセンス無期限停止処分】

といったところが有名です。

実はその他にもボクサーやその関係者が結構処分を受けているんですよね。

JBCの処分などについて
JBCの告示はこちら

ポイントとしては

・処分の内容は様々(下記で紹介)
・タイトルなど大きな試合の方が処分が重いイメージ(私の感覚)
・ボクサーだけでなくジムの会長など関係者も処分を受けている

といったところです。

過去の事例などから見てみるとこういった処分があります。

主な処分の内容

・ライセンス剥奪
・ライセンス無期限停止
・一定期間のライセンス停止
・制裁金
・社会貢献活動
・厳重注意処分
・など

さすがにライセンス剥奪はないと思いますが、一定期間のライセンス停止や制裁金などの処分がある可能性もありますね。

実際には隠していて消しが甘かったということなら厳重注意処分ということも考えられますしね。

井岡選手だけでなくジム関係者にも処分がある可能性もありますね。

何にしてもJBC次第です。

SNSの声

では今回の井岡選手のタトゥーについてのSNSの声を見てみたいと思います。

ルールは守るべき、ルール改正、JBCの確認などいろいろな声がありますね。

これを機にいろいろ話し合われることになるかと思いますね。

まとめ

井岡一翔選手と田中恒成の試合が最高だったので、その後にこういった問題が持ち上がるのは残念ではありますが、まずはどういった形で決着するのか見てみましょう。

そして、問題が解決して今後は井岡一翔vsロマゴンの対戦なども見てみたいですけどね。

ちなみに海外での試合ならタトゥーに関しては適用外ということです。

ということで井岡一翔のタトゥーの処分はどうなるのかでした。

error:
タイトルとURLをコピーしました