井山裕太(囲碁棋士)のプロフィール|強さと世界との比較

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こんにちは!

日本で棋士と言えば「将棋」と「囲碁」が有名ですが、日本でずっと注目されているのは「将棋」のほうですね。

将棋でいうと羽生善治さんがいて今は藤井聡太さんが若くしてどんどん記録を塗り替えている状態です。

そうなるとさらに将棋が注目されますね。

では囲碁はというと「井山裕太」さんが日本では今強いですね。

メディアでも「七大タイトルの通算獲得数を歴代単独一位となる四十三期に伸ばした」ということで紹介されていました。

しかも初タイトルからわずか10年目で新記録を達成ということはすごいスピードなんです。

過去の強い囲碁棋士から考えても井山裕太さんが強いということがわかりますね。

でも井山裕太は囲碁の世界では有名ですが、囲碁のことを知らない方はあまり知らないかと思います。

そこで井山裕太(囲碁棋士)のプロフィールと強さと世界との比較を紹介したいと思います。

プロフィール

プロフィール

名前:井山裕太(いやま ゆうた)
生年月日:1989年5月24日
年齢:29歳(2018年12月現在)
出身:大阪府東大阪市
所属:日本棋院関西総本部
段位:九段

井山裕太さんはまだ若いんですよね!
それですでに七大タイトルの通算獲得数を歴代単独一位ですからね!

日本では敵なしといってもいいんですかね。

5歳の時にテレビゲームで碁を始めて、6歳の時の囲碁大会で結果を残して石井邦生九段に認められて弟子入りしています。

すごいですね!

囲碁を始めて1年くらいで6歳ですごい方に弟子入りですからもう才能なんでしょうかね。

小学生の時も全日本こども囲碁大会でも優勝など結果を残しています。

中学1年のときにプロ入りしています。

かなり早いですね!

そして、2005年には「史上最年少記録16歳4か月で全棋士出場の棋戦で優勝」しています。

16歳の時に歴代最年少の七段とどんどん記録を塗り替えています。

今将棋の世界で注目されている藤井聡太などと同じようなスピードですね!

そして、20歳のときに七大タイトルを史上最年少で獲得して名人となっています。

その後も結果を残し続けていて2016年に七大タイトル七冠達成しています。

どんどん記録を残していて2017年には年間グランドスラムを達成ています。

これは囲碁・将棋界を通じて史上初のことだそうです!

羽生さんもできていないということですね!

ほんとに井山裕太さんがすごいことがわかりますね。

そして、2018年には羽生善治竜王と共に史上26人目の国民栄誉賞を受賞しています。

井山裕太のすごさ・強さ

上の経歴ですごいことがわかりますが、将棋の羽生、囲碁の井山といっても良いのではないでしょうか。

将棋と囲碁で違いますし、年齢も離れていますが結構比較されることも多いようです。

こんな数字も出ています。

このあたりはわかりやすいですね。

世界との比較

井山裕太さんは日本では敵なしという感じですが、世界ではどうなんだろうと気になりますね。

2018年12月の囲碁レーティングでのランキングだと

井山裕太さんは55位!なんです。

当然日本人では1位ですけど世界でいうと上には上がいるということですね!

ちなみに上位は韓国人と中国人ばかりです。

1位は韓国人なのですがなんとまだ18歳ですからね。

ただ、このレーティングも絶対に正しいということではないですからね。

井山裕太さんも日本での対局がほとんどのようですし、参考程度が良いのではないでしょうか。

まとめ

井山裕太さんはこれまで日本の囲碁の世界で記録を残し続けていて、七大タイトルの通算獲得数を歴代単独一位となり話題になりました。

日本では当然一番といって良いでしょうし、さらに国民栄誉賞なども獲得しているくらいの方です。

世界ランキングでいうとそれほどでもないですがまあこれは一つの数値でしかないですから参考程度で良いのではないでしょうか。

まだまだこれからをいろいろな記録を作っていきそうな井山裕太さんですが、将棋に比べて日本ではあまり取り上げられないというのもあります。

今後さらにいろいろな記録を作って囲碁業界を盛り上げて行ってくれそうですね。

囲碁はしないのですが私もちょっと興味も持ちますね。

それではありがとうございました。

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