森喜朗会長の後任候補は誰?次は丸川珠代・橋本聖子・小谷実可子?

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森喜朗会長が辞任を表明して後任の会長として「川淵三郎氏」の名前が挙がっていましたけど、受諾しない考えということです。

では東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の後任の会長は誰になるのかです。

報道では今回の件を受けて橋本聖子五輪相など女性が起用されるのではという話ですが、橋本聖子五輪相の場合、大臣を辞めなければいけない可能性があるなど現時点では何も決まっていないようです。

ということでオリンピック・パラリンピック組織委員会森喜朗会長の後任は誰か候補として考えられる人物を一覧で紹介したいと思います。

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森喜朗会長の後任は誰か?候補をまとめて紹介

森喜朗会長の後任として報道で上がっている人物やその他考えられる人物などの候補を挙げてみたいと思います。

丸川珠代

生年月日 1971年1月19日
年齢 50歳
これまでの主な経歴 オリンピック・パラリンピック組織委員会理事会メンバー・元テレビ朝日アナウンサー・参議院議員

丸川珠代氏は報道でも名前が挙がっていますね。

オリンピック・パラリンピック組織委員会の女性理事会メンバーで参議院議員です。

過去には大臣も務めていますし、政治とのつながりもあります。

政治家で女性理事会メンバーということで候補には上がりそうですね。

橋本聖子

生年月日 1964年10月5日
年齢 56歳
これまでの主な経歴 五輪相・元スピードスケート・自転車競技選手・参議院議員

報道ではかなり名前が挙がっていますね。

現在五輪相ということでもし会長になるとなると五輪相を辞めなければいけない可能性があるという報道が出ています。

元スピードスケート&自転車競技選手でスピードスケートで冬のオリンピック、自転車競技選手として夏のオリンピックに出場しています。

参議院議員の政治家で夏冬のオリンピックにも出場していて現在五輪相となると当然候補の一人ですね。

小谷実可子

生年月日 1966年8月30日
年齢 54歳
これまでの主な経歴 元シンクロナイズドスイミング・日本オリンピアンズ協会の理事・日本オリンピック委員会広報員、長野オリンピック広報員、国際オリンピック委員

小谷実可子さんも候補の一人として名前が挙がっています。

元シンクロナイズドスイミングの選手で引退後はオリンピック関連の様々な役職についています。

鈴木大地

生年月日 1967年3月10日
年齢 53歳
これまでの主な経歴 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の理事会メンバー・元スポーツ庁長官・元水泳選手・参議院議員

鈴木大地氏も後任の会長候補として名前が挙がっています。

元初代スポーツ庁長官で2015年10月1日~2020年9月30日まで勤めていました。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の理事会メンバーでもありますし、元競泳選手でオリンピック金メダリストです。

今後は政界進出待望論もあり可能性は十分にありますね。

荒木田裕子

生年月日 1954年2月14日
年齢 66歳
これまでの主な経歴 元バレーボール選手
日本バレーボール協会強化事業本部長
全国ラジオ体操連盟会長
オリンピック・パラリンピック組織委員会理事会メンバー
国際オリンピック委員会オリンピックプログラム委員会委員など

現在オリンピック・パラリンピック組織委員会理事会メンバーで国際オリンピック委員会オリンピックプログラム委員会委員や日本バレーボール協会強化事業本部長などを務めてきています。

元バレーボール選手でオリンピックで金メダルを取っていたりと今回の候補には名前は出てきていませんが女性会長候補として可能性はあるのではないでしょうか。

森喜朗会長の次の候補として重視されるポイントは

次の候補としてはいくつかのポイントがあると思います。

それを一つ一つ紹介していきたいと思います。

後任の会長は政治家から選ばれるのか

オリンピックと政治は別として考えないといけないということですが、そうはいっても大きなお金が動きますし、そうはいかないと思います。

やはり政治家から選ばれる可能性が高いのではないでしょうか。

そうなると

・丸川珠代
・橋本聖子
・馳浩

あたりになるのかなと思います。

橋本聖子氏はオリンピックにも出場していて金メダルも取っていますし、候補としては有力ではないでしょうか。

後任の会長は理事会メンバーから選ばれるのか

今現在の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の理事会メンバーはこういった25人の理事会メンバーになっています。

・秋元康
・麻生泰
・荒木田裕子
・泉正文
・王貞治
・河野雅治
・小山くにひこ
・鈴木大地
・髙島なおき
・高橋治之
・田嶋幸三
・田中理恵
・谷本歩実
・豊田周平
・中村倫治
・中森邦男
・成田真由美
・蜷川実花
・馳浩
・東村邦浩
・松本正義
・丸川珠代
・ヨーコ・ゼッターランド
・横川浩
・渡邉守成

さすがに秋元康氏や王貞治氏というのは考えにくいですが、

丸川珠代は参議院議員、馳浩氏は衆議院議員ということで理事会メンバーであり政治家ということで候補に挙がってくるのかなと思っています。

後任の会長は女性から選ばれるのか

今回の森喜朗会長の発言を受けてもしかしたら女性から会長が選ばれるのでは?という報道もありますね。

そう考えると

政治家で理事会メンバーの丸川珠代氏が候補として挙がってきますね。

あとは政治家で五輪相の橋本聖子氏も候補として名前も挙がっていますし可能性はありますね。

荒木田裕子氏は政治家ではないですが、これまでの実績などを考えるとありえなくはないかなと思っています。

まとめ

まだ後任の会長は何も決まっていないということですが、候補としてはいろいろな方の名前が挙がっています。

今回森喜朗氏の件があって、思うことは政治家、理事会メンバー、女性というところがポイントになってくるのかなと思っています。

透明性ということを言われてはいますけど、政治家とのつながりなしのオリンピアの方が選ばれるということ考えにくいですし、やぱりこのあたりに関係している方が選ばれる可能性は高いのではないでしょうか。

あくまで個人の予想ですけどね。

まずは早く次の会長を決めてもらって東京五輪について開催か延長か、中止かわかりませんが話を進めてもらいたいですね。

ということで森喜朗会長の後任は誰?次の組織委員会会長候補まとめ「女性を起用はあるのか?」についてでした。

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