関西空港連絡橋の復旧はいつ?|関西空港の運行状況・アクセス方法はあるのか?

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昨日9月4日に大型台風21号が関西地域を通過しました。

その影響で交通が5日になってもJRなどダイヤが乱れていますね。

その中での大きなニュースの一つが関西空港連絡橋に船がぶつかって橋が盛り上がってしまったというニュースです。

関西国際空港連絡橋

関西国際空港連絡橋(かんさいこくさいくうこうれんらくきょう)は、大阪府泉佐野市のりんくうタウンと関西国際空港島を結ぶ、橋長3,750メートル (m) の世界最長のトラス橋である。

空港が開港した1994年に運用開始。関西国際空港島の唯一の陸上アクセスを担い、スカイゲートブリッジRの愛称が付けられている。

これによってこの記事を書いている現在でも「一般車両については通行止め」が続いています。

ここで気になるのがそのタンカーに乗っていた人と関西空港に取り残された人たちです。

ニュースでも空からタンカーの外に取り残されている人たちが映っているのは見えましたが、
まずタンカーも乗組員は全員を救出されたそうです。
とりあえず一安心ですね。

そして、関空に取り残されているのは5000人ということだったのですが、従業員が2000人、客が3000人ということですが
客3000人は臨時高速船が救助始めているということです。

関西空港連絡橋の復旧はいつ?

では関空連絡橋の復旧はいつ?というところが気になると思います。

相当に破損しているので一日二日で復旧するような状態ではないのは誰にでもわかるのですが実際どれくらいかかるのでしょうか。

復旧のめどは全く立っていないようです。
最低でも半年かかる可能性があるということのようです。

関空の運行情報は?

では関空の飛行機は飛んでいるのかというと

関空の公式ホームページでは
「5日(水)は全便欠航予定です。」
ということです。

滑走路が水浸しになっていますし、こういった状況ではなかなか難しいようですね。

関空の公式サイトを見てみてください。

https://www.kansai-airport.or.jp/notices/2620

関西空港へのアクセス方法

まず9月5日(水)は全便欠航予定ということで関空に行く意味はありませんね。

今日に関しては良いのですが今後のことが気になりますね。
関西空港連絡橋も復旧のメドが経っていないしどうなるのというところです。

まずは電車です。
電車で行くことができるのかはまだ今のところはわかりませんが状況を待ちましょう。

道路は片側は完全にダメですが、写真で見る通りもう片方は無事なようです。

現在一般車両は通行止め措置が続いていますが、緊急車両の通行が可能なので今後一般車両は通行が可能性なるのではないかと思います。

そうしないと唯一の陸路での交通手段になりますからね。

他には神戸空港から高速船が出ています。
所要時間
約30分

運賃
片道 1,850円 (子ども930円)
往復 3,000円 (子ども1,500円)

です。

もしかしたらですが臨時で別の場所から高速船が出るということも考えられるかもしれません。

まとめ

どちらにしても関空自体が滑走路が浸水してしまっていたりもしますし、まだまだどうなるのかわからない状況です。

お急ぎの方で飛行機を使わなければいけないという方は伊丹空港や神戸国際空港を利用することになるかと思います。

関空に関しては今後を見守りましょう。

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