【中止かも?】メイウェザー対那須川天心が大みそか「RIZIN.14」で対戦|ファイトマネーは?ルールは?本気なの?

スポンサーリンク
Pocket

こんにちは!

格闘技が好きな方にはとても大きなニュースがありましたね。

なんとあのメイウェザーが那須川天心と大晦日に対戦するということなんです。

と思いきやこの記事を書いた次の日に那須川天心選手との年末の試合を中止にということです。

何だったんでしょうかね。

これはすごいことですよね!

格闘技ファンでなくても何となくすごいなーってわかるかもしれません。

あの世界50戦50勝のメイウェザーが日本で日本人の那須川天心と対戦するというのがすごいじゃないですか!

ただ、いろいろ疑問もあります。

メイウェザーは「ボクサー」で那須川天心は「キックボクシング」です。
格闘技でも戦う戦場が違うわけです。
ルールになるのか?とか

メイウェザーの1試合のファイトマネーは最近では100億以上とかになわけです。
そんなお金払えるの?っていうのもあります。
でも受けたわけですからそこには何らかの理由があるわけですよね。

そんないろいろなことを考えると、その二人が対戦することだけでなくていろいろ興味深いわけです。

ということでメイウェザーと那須川天心の試合のルールやファイトマネー、この試合の意味などいろいろ見ていきたいと思います。

まずは二人プロフィールから紹介したいと思います。

メイウェザー

プロフィール

名前:フロイド・ジョイ・メイウェザー・ジュニア
生年月日:1977年2月24日
年齢:41歳(2018年11月現在)
出身:アメリカ合衆国 ミシガン州グランドラピッズ
血液型:-
身長:173cm
階級:スーパーフェザー級 – スーパーウェルター級

プロボクシング戦績
50戦50勝27KO

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

まず見てもらいたのがその成績です。

50戦50勝負けなしです。

私のイメージではディフェンスがとてもうまいというイメージがありますね。
負けないボクサーという感じでしょうか。

そして、対戦では記憶に新しいのが2015年5月マニー・パッキャオとの王座統一戦での対戦ですね。
世紀の一戦です。

ちなみにこの1試合のタイトルマッチのファイトマネーが3億ドル(約360億円)以上ということなんです。

すごくないですか。
まあ確かにこの試合は本当に注目される対戦だったわけですが、それ以外の試合のファイトマネーもここまでではないにしてもすごいわけです。

ちなみに2015年のその試合のあと引退しました。

ですが2017年8月26日メイウェザーとUFC(総合格闘技)のスター、コナー・マクレガーがボクシングで対戦しています。

ボクシングマッチということですがメイウェザーはブランクもありますし、現役で29歳のマクレガーですがもともと総合格闘技の選手です。

という二人の戦いで結果10ラウンドでTKOでメイウェザーが勝利しました。

そして、このときのファイトマネーがメイウェザーは110億円、マクレガーは33億円、ここにPPVボーナスが加わるということです。

この時点でファイトマネーの桁が違いすぎますよね。

そして、メイウェザーはそれ以来の戦いになるわけです。

現在41歳で1年以上のブランクがあっての戦いです。

そして次は対那須川天心選手のプロフィールを見ていきましょう。

対那須川天心

プロフィール

名前:那須川天心(なすかわ てんしん)
生年月日:1998年8月18日
年齢:20歳(2018年11月現在)
出身:千葉県
血液型:-
身長:165cm
体重:55kg
階級:バンタム級・フェザー級(RISE)
スーパーバンタム級・フェザー級(ムエタイ)
フライ級(総合格闘技)

プロキックボクシング戦績
24戦24勝19KO

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

対那須川天心選手と言えば若干20歳でキックボクシング会のエースですね。

もう本当に圧倒的な強さを誇っています。

スピードとキレがすごいですね。

やっぱり記憶に新しいところでは2018年9月30日の堀口恭司選手との対戦ですね。
堀口恭司選手はもともと総合格闘技の選手ですがキックボクシングルールで対戦して判定までもつれ込みましたが判定3-0で那須川天心選手が勝利しました。

でも堀口恭司選手強かったですね。

まだ若干二十歳の那須川天心選手で世界的な知名度はそこまで高くはないですがこの試合で一気に名が上がる可能性もありますね。

というところでこの畑違いの二人が対戦するわけですがまず気になるのがルールです。

ルールはどうなるの?

まだルールは決まっていないようで、アメリカでは戦歴に加えるような試合ではなくてエキジビションマッチのような試合になってラウンドも3ラウンド以内ということが言われています。

榊原信行実行委員長は「1ラウンドで5回だけ蹴りをOKにするとかのルールも検討している。」ということでまだルールは決まっていないようです。

ただ、非公式マッチということで戦歴には加えられないというのは決まっているようです。

個人的な意見としてというより多くの方の意見かもしれませんが、ボクシングルールでもいいので普通の公式マッチとしてやってほしいというのが意見です。

みなさんどうですか?

那須川天心選手自身も「ルールは何でもいい。ボクシングルールでもやります」と言っている通りボクシングルールで普通にやってもらいたいですね。

ということで現在ではルールは未定です!
まずキックボクシングルールで戦うことはないでしょうね。

那須川天心選手がシューズを履かないとか多少あるかもしれませんがボクシングに近いルールになるのではないでしょうか。

ただ、試合自体はスパーリング見たいな感じではなくて本気の試合ではあるようです。

ファイトマネーは

そして、とてもとても気になるのがファイトマネーですね。

あの2015年に行われたメイウェザーvsパッキャオの試合のファイトマネーは300億円以上と言われていますからね。

そして、2017年に行われたマクレガー戦でもメイウェザーは110億円、マクレガーは33億円、プラスPPVボーナス
ですからね。

では今回は?って話になります。

どこで放送されてるかなど放映権なども関係してくると思うんですよね。

世界中では放送するということのようですが、それがどこまでなのかは?です。

そんな何百億とかは無理でしょう。

何十億?ほんとに可能なのでしょうか。

実際の多くの方の声もこんな感じです。

というところで気になるのがメイウェザーの思惑です。

なぜメイウェザーはこの試合をすることにしたのか?

なんで日本でこの試合を?って思いませんか?

久々の試合でしたがマクレガー戦はすごいお金が動きました。

今回の試合はそんな大きな金額にはならないのではないでしょうか。

そこでこの試合です。

メイウェザー本人は「東京は世界の中でも大好きな街。もっと頻繁に戻ってきたい。RIZINはアンビリーバブルな素晴らしい会社で、これを皮切りにこの関係を世界に広げていきたい」ということなんです。

メイウェザーから「日本でやりたい」ということだったようです。

本気でやるのか?というのも考えてしまいます。

那須川天心選手も「舐められてるのは分かっている」ということのようです。

そして、ここで考えられるのが現役復帰です。

現役復帰や大きな試合前のステップの試合と位置付けているのでは?という憶測です。

2019年現役復帰!そして、〇〇と再び世紀の一戦というシナリオを描いているのかもしれませんね。

どういった理由にしても那須川天心選手は本気でしょうし、早くルールが決まって試合が見てみたいですね。

現役を引退したとはいえ何をいってもあの最強ボクサーメイウェザーですからね。

楽しみでなりません。

那須川天心選手のコメント

ツイッターで那須川天心選手がコメントをしていました。

本当にこれは世界を変える戦いだと思います。
ぜひとも勝ってもらいたいです。

まとめ

といったところで年末に行われるメイウェザー対那須川天心「RIZIN.14」のファイトマネーは?ルールは?本気なの?というところについてみてきました。

どんな試合になるのか想像もつきませんがとても楽しみですよね。

下馬評では当然メイウェザーが有利でしょうがここは那須川天心選手に勝ってもらいたいですね。

ありがとうございました。

合わせてチェックhttps://shiritainavi.com/mayweather-natsukawa-yosou/

コメント

error: