マイケルダスマリナスvs井上尚弥勝敗予想|強いのか?戦績などから強さチェック

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井上尚弥選手との次戦の対戦相手として浮上しているのがIBF1位の「マイケル・ダスマリナス」です。

マイケル・ダスマリナスは2019年3月にIBF王者の井上尚弥選手への挑戦権を獲得してそれから約2年近く対戦できていないので次戦もしかしたら井上尚弥vsマイケル・ダスマリナスになる可能性があるということなんです。

井上尚弥選手の実践の対戦相手としてカシメロ選手なども挙がっていますが、そろそろマイケル・ダスマリナスではという話です。

追記:2021年1月16日
井上尚弥がマイケル・ダスマリナスとのIBFの指名試合を受け入れたという報道がありました。
このままいけば対戦ということになりそうです。
ただ、現時点の日程は未定です。
追記:2021年3月26日
2021年6月19日ラスベガス浮上と井上尚弥と契約しているトップランク社のボブ・アラムCEOが明かしたと報道がありました!
では井上尚弥vsマイケル・ダスマリナス勝敗予想ということでどちらが勝つのかまず先にみなさんにも投票してもらえればうれしいです。
↓↓↓↓↓↓↓

ということで井上尚弥選手の強さはもうご存じかと思いますのでちょっと気になるマイケル・ダスマリナスは強いのか、強さをチェックしてみたいと思います。

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マイケル・ダスマリナス選手のプロフィールと実績

名前 マイケル・A・ダスマリナス
国籍 フィリピン
生年月日 1992年8月20日(28歳)
身長 170cm
リーチ
戦績 試合数:33戦
勝利数:30勝
KO数:20KO
負け数:2敗
引き分け:1引き分け

1992年生まれということでまだまだ若くこれからの選手です。

身長が170cmということで井上尚弥選手が165cmということで少し高めです。

戦績ですが、過去2敗していて、最後に負けたのは2014年12月に行われたIBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで相当前の話です。

引き分けに関しては3試合前で3年前の2018年9月のノンタイトル戦でした。

2敗しかしていませんが、世界タイトルマッチは1度だけ(その時は敗戦)で実績としてはそこまでではありませんね。

ここでマイケル・ダスマリナス選手の過去3戦の対戦成績や相手の強さなどを紹介したいと思います。

マイケル・ダスマリナスの過去3戦の戦績

対戦日時 結果 対戦相手
2018年9月29日 △10R判定引き分け1-1 マニヨ・プランジュ
2019年3月23日 〇12R判定3-0 ケニー・デメシリョ
2019年10月26日 〇5R TKO アルテド・ソーウォラピン

では過去3戦前からの対戦相手をチェックしていきたいと思います。

3戦前マイケル・ダスマリナスVSマニヨ・プランジュ

△10R判定引き分け1-1 ノンタイトル戦で対戦相手は強くないがここで引き分けは・・・

まずマイケル・ダスマリナスと対戦したときのノンタイトルでした。

マニヨ・プランジュ選手に関しては全く情報が無く、実力的には全然トップクラスに入ってくるような選手ではないというところです。

この対戦相手と引き分けということでこれはかなり評価が下がりますね。

調整試合だったとしてもこの結果はあまりにも良くないです。

2戦前マイケル・ダスマリナスVSケニー・デメシリョ

〇12R判定3-0 対戦相手(20戦14勝8KO4敗2分け)で強くないのに判定勝ち!この試合でIBF世界バンタム級挑戦権を獲得

マイケル・ダスマリナス選手はこのケニー・デメシリョ選手との対戦で勝利してIBF世界バンタム級挑戦権を獲得したわけです。

ちなみに対戦相手のケニー・デメシリョ選手はマイケル・ダスマリナス選手と対戦するまでの戦績は20戦14勝8KO4敗2分けと世界トップと比べるとかなり実力が落ちる選手ということがわかります。

マイケル・ダスマリナス選手はこの選手に12R判定3-0で勝ちということですが、井上尚弥選手だったら3R以内にKOしているのではと思えるくらいです。

と考えるとちょっとこの結果は物足りないですね。

前回の試合マイケル・ダスマリナスVSアルテド・ソーウォラピン

〇5R TKO 対戦相手は強くなく情報もないノンタイトル戦

アルテド・ソーウォラピン選手と対戦したときはノンタイトル戦です。

アルテド・ソーウォラピンの情報は全くなく世界的に実績のある選手ではないようです。

調整試合という感じかと思います。

マイケル・ダスマリナスは強いのか

ではマイケル・ダスマリナス選手の過去の戦績や対戦相手の強さなどを見ると正直井上尚弥選手と比べると実力の差はかなりあるかと思います。

マイケル・ダスマリナス選手は3戦前の無名の選手と引き分けているところからも井上尚弥選手とはかなり格が違うように思います。

実際に対戦したら井上尚弥選手が3R以内にKOするのではと予想できますね。

井上尚弥選手とIBF世界バンタム級挑戦権を獲得しているわけですけど、正直マイケル・ダスマリナス陣営は本気で井上尚弥選手対戦するつもりがあるのかどうかですね。

井上尚弥選手と戦ったところでかなり厳しい結果になるということが予想できるはずです。

井上尚弥vsマイケル・ダスマリナスどちらが勝つのか対戦勝敗予想

井上尚弥vsマイケル・ダスマリナスでどちらが勝つのか良かったら皆さんも予想に参加してもらえればと思います!

もしよろしければあなたはどちらが勝つと思うのかポチっと投票いただければと思います。

井上尚弥vsマイケル・ダスマリナス戦どちらが勝つと思いますか?

ちなみに私は井上尚弥選手が6R以内にKO勝ちと予想します。
3R以内にKO勝ちかも!

まとめ

マイケル・ダスマリナス選手はIBF世界バンタム級挑戦権を獲得して約2年近く井上尚弥選手と対戦できていない状況です。

ということで井上尚弥選手は次戦マイケル・ダスマリナス選手と対戦の可能性が言われています。

ただ、この過去の対戦相手と戦績などを調査してみると井上尚弥選手と対戦したところでかなりの実力差があるように感じます。

井上選手としてもバンダム級統一を目指しているということからカシメロやウバーリなどとの対戦を希望しているわけですけど、指名試合を受けないということになるとIBF王座を剥奪される可能性も出てきます。

なので一度IBFの指名試合を行って次はいよいよカシメロやウバーリという流れになってくる可能性も高いです。

もし順調にマイケル・ダスマリナス選手と対戦するとなれば2021年の春くらいにおこなって、秋から冬あたりにカシメロ選手と対戦という流れが見えてくるかと思います。

マイケルダスマリナス選手と対戦して勝って、次は井上選手がむかついているカシメロ戦が見たいですね。

ということでマイケル・ダスマリナス(次戦井上尚弥と対戦の可能性)は強いのか?強さチェックでした。

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