ミシェル・フロノイの経歴・学歴・大学|次期国防長官候補とはどんな人物?

経済・政治
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このままジョー・バイデン氏が大統領になれば、次期国防長官候補として「ミシェル・フロノイ氏」の名前が挙がっています。

国防長官となればアメリカの国を守る重要な役割を担うことになります。

そうなってくると沖縄にもとても関係してくるわけで、日本にも大きく関係してくる方になります。
当然中国との関係から日本などとの関係にも大きく影響してきます。

そういった日本にもとても関係してくるアメリカの国防長官候補のミシェル・フロノイ氏とはどういった人物なのか見ていきたいと思います。

まずは気になる経歴ですがこちらになります。

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ミシェル・フロノイの主な経歴

次期国防長官候補と言われているミシェル・フロノイ氏の主な経歴を見ていきたいと思います。

1989年~1993年 ハーバードケネディスクールで国際安全保障プログラムの研究員
1990年代半ば クリントン政権では国防長官補佐官補、および国防長官補佐官補を兼務
国防長官賞を受賞など
国防大学(NDU)の国家戦略研究所の著名な研究教授
2007年~2009年 2007年1月新アメリカ安全保障センターCNAS設立
新アメリカ安全保障センター(CNAS)の共同創設者兼最高経営責任者
2009年2月~2012年2月 オバマ政権で国防長官の政策担当次官
国家安全保障と防衛政策の策定、軍事計画と作戦の監督、および国家安全保障評議会の審議において主席顧問を務める
ボストンコンサルティンググループのワシントンDCを拠点とする公共部門の業務の上級顧問
2017年 WestExecAdvisors設立
ビジネス戦略と投資ポートフォリオに影響を与える地政学的要因に取り組む国際企業と金融機関の戦略的顧問会社

といったところが私が調べた情報で日本語訳が変になっていたり、間違っているのか不安ですが、参考程度でお願いします。

昔からアメリカの国防に関係する重要な人物として働き、しかも1998年、2011年、2012年に国防総省功労勲章、1996年に国防総省功労勲章を受賞など様々な実績も残しています。

・クリントン政権で国防長官補佐官補、および国防長官補佐官補を兼務
・オバマ政権で国防長官の政策担当次官

とこれだけの経験と実績を残しているわけですから次は国防長官というのもうなづけますね。

そして、普通の生活に戻ってからも会社を設立したりキャリアウーマンとしてもバリバリやられているようです。

併せてプロフィールも紹介しておきます。

ミシェル・フロノイの主なプロフィール・大学

氏名 ミッシェル・アンジェリーク・フロノワ
生年月日(2020年11月現在) 1960年12月14日(59歳)
生まれ ロサンゼルス、カリフォルニア州
大学・学位 ハーバード大学で社会学の学士号(BA)
オックスフォード大学のベリオールカレッジで国際関係の文学修士号(M.Litt.)
政治団体 民主党

2020年11月時点では59歳でハーバード大学で社会学の学士号(BA)でオックスフォード大学で文学修士号(M.Litt.)と当然の超エリートということがわかります。

1989年から1993年までハーバードケネディスクールに在籍して国際安全保障プログラムの研究員を務めていたということなんです。

ミシェル・フロノイの家族・夫・子供

これだけバリバリ仕事をされていて家族はいるの結婚しているの?とかって気になると思いますので少し紹介しておきます。

結婚していて3人の子供がいるということのようです。

ちなみに旦那さんは「ウィリアム・スコット・グールド」という方で米国海軍予備役で26年間勤務し、元米国退役軍人長官代理ということなんです。

さらにIBMの副社長を務めていたという経歴もあります。

旦那さんもバリバリのキャリアを持っています。

ここでもしかしたら国防長官ってどういったことをするのか知りたい方もいるかと思いますので紹介しておきます。

国防長官とはどのようなことをするのか

アメリカ合衆国の連邦政府において国防政策を担当し、国防総省の長としてアメリカ軍(陸、海、空軍、海兵隊)及び州兵を統括する行政府の長官である。列国における国防大臣に相当する。

引用:wikiより

よく軍関係の話が良く出てきますね。

沖縄の基地の問題とかでも良く出てくるポジションというとわかりやすいかと思います。

なので日本にもとても関係していて気になる存在ということなんです。

ミシェル・フロノイまとめ

これまでの経歴を見てみるとかなりの経験でクリントン政権、オバマ政権でも実績を残されてきています。

そして、今回国防長官となるとアメリカ初の女性国防長官となるということなんです。

今回のジョー・バイデン政権では重要ポストに女性が多くなるかもしれませんね。

国防長官は本当に日本にも大きな関係がありますので今後も多く名前が挙がってくることになるかと思います。

このミシェル・フロノイの発言なども注視してみていくべきかなと思います。

日本のwikiが無かったので調べて紹介しました。

ということでミシェル・フロノイの経歴・大学|次期国防長官候補とはどんな人?でした。

併せてチェック

次期国務長官に「アントニー・ブリンケン氏」が起用されることになりました。

アメリカ合衆国の外交を担当する立場で日本の外務大臣に相当するので日本にも関係してくる役職になります。

バイデン次期米大統領の大統領首席補佐官に起用された「ロン・クレイン」にも注目です。

実質ナンバー2とも言われているポストでチェックです。

ジョー・バイデン氏が大統領になるとこちらの長年のアドバイザーの「テッド・カウフマン氏」にも注目です。

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