ミニキリンと通常のキリンの違い|昔に発見されていた!なぜ今ごろ話題に?

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通常のキリンとは違うミニキリンがナミビアとウガンダで発見されているということなんです。

しかも「相次いで」

ミニキリンは首の長さは通常の大人のキリンと同じように見えますが、「脚が短い」というところが特徴のようです。

実際に見たらとても可愛いです!

ロイター通信が報道していますし、動画もあるのでガセネタではないようですね。

でも相次いでということで何頭もいるようですね。

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ミニキリンと通常のキリンの違い

まずミニキリンと通常のキリンの違いということでミニキリンの特徴をまとめるとこちらです。

ミニキリンの特徴まとめ

・首の長さは通常のキリンと同じ
・脚だけが短い
・子供のキリンではないもよう
・体高が通常のキリンが460~610cmに比べてナミビアで見つかったミニキリンが259cm、ウガンダで見つかったミニキリンが274cm

首の長さは通常のキリンと同じような長さで脚だけ短いということなんです。

通常の子供のキリン

子供のキリンは首も短いのでミニキリンは子供のキリンではないということが言えそうですね。

むしろ子供のキリンはちょっと脚が長いような感じですよね。

ではこのミニキリンは突然変異なのか新種なのかです。

ミニキリンは昔に発見されていた

なぜ今話題になったのかはわかりませんが、実は昔にミニキリンは発見されていました。

2015年にウガンダのマーチソンフォールズ国立公園で高さ約2.8 mのヌビアンキリン、2018年にナミビア中央部の農場で高さ2.6 mのアンゴランキリンなどが発見されていたようです。

 

そして、研究者たちの判断ではこちらで

After studying the proportions of these giraffes and comparing them with other giraffes of a similar age, the researchers determined that Gimli and Nigel have skeletal dysplasia, or abnormal bone development, that resulted in dwarfism.

引用:livescience

これを翻訳すると(間違っていたらすみませんのご自身で翻訳してもらえればと思います)、このときは研究者たちは、骨格異形成、または異常な骨の発達があり、小人症を引き起こしたと判断した。と記載されています。

野生の動物では小人症はめったいに見られないということも記載されています。

ちなみに人間や家畜などには見られるとも記載があります。

あの有名なサッカー選手のメッシ選手も小人症で、子供のころからホルモン治療を受けていたということは有名な話ですね。

ミニキリンに話を戻して、通常大人のキリンは蹴る強くライオンもなかなか襲わない動物ということが言われていますけど、ミニキリンは通常のキリンよりも蹴る威力が低いようで捕食者から逃げるのは通常のキリンに比べて困難なようですね。

体高を考えると子孫を残すということもとても難しいことがわかりますね。

まとめ

ということでこのようなミニキリンが話題になりましたけど、私が調べたところではこういったところです。

ミニキリンかわいいですけど、実際に野生で生き残るには大変なようです。

高いところの草も食べにくいですし、蹴る力も通常のキリンよりも弱い可能性もありますし、子孫を残すのも体高でみるとなかなか大変そうです。

なぜミニキリンが生まれたのかは遺伝子検査などをしないとはっきりとしたことはわからないようですけど、気になるところです。

ということでミニキリンと通常のキリンの違い|昔に発見されていた!でした。

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