森喜朗会長が辞任しない理由はなぜ?【辞任できない事情も】

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森喜朗会長の発言で辞任の声がとても多く出ていますが、いったん森喜朗会長は会長職を辞任する意向を固めていたと明かしていましたけど、組織委幹部らから慰留され翻意したという報道が出ています。

■東京五輪関係者からの辞任の声は聞こえない
実際にJOCの山下泰裕会長や橋本聖子五輪相からも森喜朗会長の発言に対して辞任というコメントは出てきませんし、会長を解職する権限を持つ組織委の全理事34人中、回答した14人、女性メンバーからも辞任を求める声は出てこなかったということです。

東京五輪に関係している人たちからよりも外からの批判や辞任の声ばかりが聞こえてきます。

この東京五輪関係者と一般の方の考えの違い、温度差は何なのでしょうか。

私達一般人が何を言っても辞任しない理由は見えてこないでしょう。

ということで森喜朗会長が辞任しない理由はなぜ|できないのかというところでいろいろな政治家や東京五輪に関係している方々の発言から考察していきたいと思います。

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森喜朗会長が辞任しない理由はなぜ|できないのか

森喜朗会長辞任の声は一般の方からは多く聞こえてきますが、東京五輪関係者からはほとんど聞こえてきません。

まず東京五輪関係者や政治家と私達国民との考え方の違いですが、

・政治家や東京五輪に近い関係者はこれまでの実績も評価しているので続けてほしいとか適任者が他にいないと考えている
・われわれ一般人は今回の発言を見ての辞任と考えている

というところでここに森喜朗会長が辞任しない、できない理由があるのかなと思っています。

森喜朗会長のこれまでの功績と適任者

おそらく東京五輪関係者は森喜朗会長の実績やこれほどの適任者はいないと考えているのかもしれません。

それに関してはまずは舛添要一氏のコメントから紹介したいと思います。

舛添要一氏と言えば東京都知事時代に東京五輪招致活動に精力的に取り組まれていました。

その舛添要一氏のコメントをまとめて紹介したいと思います。

実際東京五輪招致に向けて精力的に動かれた舛添要一氏だからこその意見ですね。

これに関しては東京五輪の関係者は同じような考えを持っている方も多いのかもしれませんね。

実際森喜朗会長は会長職を辞任する意向を固めていたが、武藤敏郎事務総長らの強い説得で思いとどまったと報道されています。

このタイミングで会長辞任となるとまたドタバタになってしまうというのもあったのかもしれません。

あと橋下徹氏の発言もとても分かりやすく気持ちを語ってくれています。

参考記事:橋下徹氏、森会長の会見に「僕は、一部、森さんの気持ちがすごい分かる」

と言っているようにこう言った発言はダメなことだけど、森喜朗会長の実績や適任者という思いから内側からは辞任の声が聞こえてこないのかもしれませんね。

これまで東京五輪開催まで森喜朗会長とともにいろいろな難局を乗り越えてきて現在に至るというところでここまでこれたのは森喜朗会長の力が大きいという意見も多くあるというところでしょうね。

むしろ森喜朗会長でないと務まらないというところでしょうか。

ただし、国民からしたらこれまでの貢献はあるにしても

それとこれとは話が別!

というのは国民の声だったりしますね。

森喜朗会長が辞任についての一般人の声

東京五輪関係者からはほとんど辞任についての発言は出てきませんが一般の方は辞任についての声は多いですね。

辞任求める署名運動なんかもありますからね。

yahoo!ニュースの「森喜朗会長の辞任巡る意向、あなたはどう思う?」のアンケートでも90%以上が辞任という結果になっていますね。

yahoo!ニュースの「森喜朗会長の辞任巡る意向、あなたはどう思う?」のアンケートはこちら

この結果でも東京五輪関係者と一般の方にはかなり温度差があることがわかりますね。

まとめ

この森喜朗会長の辞任に関しての声についてはその人それぞれの立場というものが大きく関係してるようですね。

やっぱり東京五輪関係者や政治家からしたら森喜朗会長という存在の大きさというものがあるのでしょう。

これまで7年間やってきた関係性やいろいろな感情もあると思います。

そこに森会長が辞任しない理由につながっていくところはあるかもしれませんね。

ですが一般人としてはそういったところもわからないですし、今回の発言部分だけしかわかりませんからね。

いくらこれまでの貢献があってたとしても公の場であの発言は許せないという方も多いというところでしょうか。

というところで森喜朗会長が辞任しない理由はなぜ?できないのか|中と外の声の違いについてでした。

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