森喜朗会長がオリンピック開催したい理由|なぜここまでこだわるのか

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森喜朗会長が今発言でいろいろ世間をにぎわせていますけど、かたくなに2021年オリンピック開催にこだわっています。

2020年の時も開催にこだわっていました。

世間では延期や中止という声が多いわけですけど、森喜朗会長はなぜここまでかたくなに2021年オリンピック開催にこだわるのでしょうか。

ここで森喜朗会長がオリンピック開催したい理由を見ていきたいと思います。

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森喜朗会長がオリンピック開催したい理由|ここまでこだわるのはなぜ

森喜朗会長が2021年のオリンピック開催したい理由としてここまでこだわるのはなぜか考えられる理由をいろいろ調べましたので紹介していきたいと思います。

東京オリンピック組織委員会会長としてあくまで開催に向けて動く

これまで東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長として、ここでトップが中止や延期などの発言をするのはどうなのかということですね。

それに関しては森喜朗会長本人も語っていた通りです。

五輪そのものが、どういう判断が最終的にされるのか。これも分かりません。ただ、組織委員会の会長として、私が『今年は難しいでしょう』というのは口が裂けても言えない。夕方のニュースからあしたの朝刊にかけて『会長は弱みを見せた』とか『五輪に難色を示した』とか、なんか、そんな形で出るに決まってます。そうなれば、それがまた外へダァーッと広がっていきます。世界中に広がっていきます
引用:テレビ朝日

これを見る限り森喜朗会長も最終的にどうなるのかわからないとは思っているということですね。

確かに、心の中では中止とか延期について考えていてもトップが「中止かな~」、「延期かな~」という発言はなかなかできませんよね。

ただ、実際は裏でも中止や延期になった時の調整もされているでしょうけど、やはり表向きにな発言では会長として開催に向けてという発言をするということでしょうね。

東京オリンピック開催への情熱

森喜朗会長と言えば金沢二水高校でラグビー部のキャプテンを務め、早稲田大学ラグビー部(体調を崩し4か月で退部)ということでラガーマンなんですよね。

「ラグビーに生涯をささげるつもりで生きてきた」というほどラグビーへの思い入れがあるというのはご存じの方も多いと思いますが、日本ラグビーフットボール協会名誉会長を務めたり、ラグビーワールドカップ日本大会開催の時も開催に向けてかなり尽力していましたね。

その他には日本トップリーグ連携機構(JTL)名誉会長。

日本トップリーグ連携機構(JTL)とは
Jリーグなどボールゲーム9競技の日本の最高峰12リーグの競技力の向上と運営の活性化を目指した活動を行っている。

などを務めています。

これまで日本のスポーツ振興に大きくかかわってきています。

なぜここまでと思うのはこちらのインタビューなどでもわかるかと思います。

言葉一つでは語れないこれまでの経験実績や様々な思いがあることがわかります。

森喜朗インタビュー

東京オリンピックによる恩恵

国内スポーツ界での影響力がとてもあるというところでいろいろな重要ポストを担っています。

今回のオリンピックに関してはまず役員報酬を受け取っているのか。

というところが注目されましたけど、森会長は無報酬ということです。

ただし、それ以外の利権などの恩恵を受けるかもという報道があります。

その一つとして日本スポーツレガシー・コミッションという組織が注目されていますね。

参考記事:デイリー新潮

オリンピックは大きなお金が動きますし、ビジネスですからそこにはいろいろな思惑なども存在しますからね。

森喜朗会長の体調の問題

森喜朗会長は2021年2月5日現在83歳という年齢です。

2015年にはガンでもう駄目だと言われたけど新薬で助かったということを語られていますし、2016年にはがんの手術を告白されていて以前100キロ以上あった体重もかなり減っているとのことです。

顔色も昔と比べて良くないとも言われていて体調面での心配もあります。

森喜朗会長も元気なうちに開催というのは気持ちの中にあるかと思います。

まとめ

森喜朗会長がオリンピック開催したいという気持ちはすごくわかるのですが、世間の批判もかなり受けていますね。

なぜここまでオリンピック開催したいという気持ちなのかはご本人しかわかりませんが、上で紹介したことももしかしたら関係しているのかもしれません。

確かにオリンピックが中止となると3兆円とも4兆円ともいわれる経済損失が出るといわれていますからね。

オリンピックは見たいですが、延期も含め良い形で開催してもらいたいですね。

ということで森喜朗会長がオリンピック開催したい理由|ここまでこだわるのはなぜでした。

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