オジュウチョウサン(競走馬)なぜ平地のレースに出るの?次走は?

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競馬で今注目を集めているの競走馬がこのオジュウチョウサンです。

競馬をたまにするという方はもしかしたらあまり聞いたことがないかもしれません。

でも注目されています。

強い競走馬です。

でも知らないよっていう人もいるかと思いますが、主戦場が障害だからです。

やっぱり平地のレースに比べて障害は人気がありません。

障害は馬券を買わないという人も多いと思います。

なので知らない人も多いと思います。

ですが障害では無敵です!
圧倒的に強いです!

ただ、それだけではこれほどまでには注目されません。
平地のレースで2連勝で次走が平地のトップのレースの一つの有馬記念を目指すということなんです。

ということで「障害の圧倒的王者が平地の王者になるべく挑戦」というところで注目されているわけですね。

ではまずはこれまでのオジュウチョウサンの成績を見てもらいと思います。

オジュウチョウサン成績

日付 レース名 頭数 人気 着順 騎手 斤量 距離
2018/11/3 南武特別(1000万下) 7 3 1 武豊 57 芝2400
2018/7/7 開成山特別(500万下) 12 1 1 武豊 57 芝2600
2018/4/14 中山グランドジャンプ(J.G1) 12 1 1 石神深一 63 障4250
2017/12/23 中山大障害(J.G1) 15 1 1 石神深一 63 障4100
2017/10/15 東京ハイジャンプ(J.G2) 10 1 1 石神深一 62 障3110
2017/4/15 中山グランドジャンプ(J.G1) 13 1 1 石神深一 63 障4250
2017/3/11 阪神スプリングJ(J.G2) 11 1 1 石神深一 62 障3900
2016/12/23 中山大障害(J.G1) 11 1 1 石神深一 63 障4100
2016/10/16 東京ハイジャンプ(J.G2) 10 1 1 石神深一 62 障3110
2016/6/25 東京ジャンプS(J.G3) 14 1 1 石神深一 62 障3110
2016/4/16 中山グランドジャンプ(J.G1) 10 2 1 石神深一 63 障4250
2016/3/6 障害4歳上OP 14 2 2 石神深一 62 障3200
2015/12/26 中山大障害(J.G1) 14 6 6 石神深一 63 障4100
2015/12/5 イルミネーションJS(OP) 15 4 4 石神深一 60 障3570
2015/7/25 障害3歳上OP 8 2 1 石神深一 61 障3380
2015/6/27 東京ジャンプS(J.G3) 14 9 4 石神深一 60 障3110
2015/6/6 障害3歳上OP 13 4 9 山本康志 61 障3100
2015/3/21 障害4歳上OP 14 3 1 山本康志 59 障3300
2015/2/21 障害4歳上未勝利 14 4 1 山本康志 59 障3000
2015/1/24 障害4歳上未勝利 13 2 3 山本康志 59 障3000
2015/1/5 障害4歳上未勝利 12 11 2 山本康志 59 障2880
2014/11/15 障害3歳上未勝利 14 14 14 大江原圭 58 障2800
2013/11/16 2歳未勝利 13 11 8 三浦皇成 55 芝2000
2013/10/19 2歳新馬 15 12 11 松岡正海 55 芝1800

青でマークした部分が障害レースです。
昔はそれほど強くありませんでしたけどどんどん力をつけてもうトップレースで負けなしです。

しかもほとんど余裕の勝利です。
障害レースに敵なしの状態なわけです。

なぜ今更平地のレースに出るの?

でここ2戦平地のレース(障害がないレース)に出ているわけです。
しかもなぜ今更平地なのって思う方も多いかもしれません。

平地のレースに実績がないので賞金の安いしなぜ?ってなりますよね。

これにはいろいろ理由が考えられます。

まず競馬があまりわからないという方に説明しておくと障害のレースでトップのレース(G1レース)などは賞金が高いです。

2018年は
中山グランドジャンプ 1着賞金6600万円
中山大障害 1着賞金6600万円
となっているわけです。

ですが平地のレースは実績がないので下のクラスから勝利して実績を積んでいかないといけないわけです。
そして、勝っていくことで上のクラスに上がってレース賞金も上がってくるわけです。

ちなみに前走と前々走のレースはこちらで
開成山特別(500万下) 1着賞金1050万円
南武特別(1000万下) 1着賞金1500万円
なわけです。

じゃあなんでわざわざ平地のレースに出るのかというところです。

・障害はレース数が少ない
・オジュウチョウサンは実績があるのでほとんどのレースでハンデが重くなる
・なのでほとんどの障害レースには出るべきではないので次の目標のレースまで間隔が空きすぎてしまうので平地のレースを間に挟む

というようなことが考えられます。

障害はレース数が少ない

競馬は1会場1開催12レースあるのですが、障害レースは1レースあるかないかです。
そかも未勝利とかのランクの低いレースが多いです。

オジュウチョウサンのようなトップの馬は出られないレースばかりです。

オジュウチョウサンは実績があるのでほとんどのレースでハンデが重くなる

上で紹介した
中山グランドジャンプや中山大障害はハンデはないのですが、その他のもう少しグレードの低いレースだと実績がある馬はハンデを背負わされて斤量が重くなってしまいます。

当然思い斤量を背負わされると不利になります。

オジュウチョウサンほどの実績だとかなり斤量を背負わされることになります。

例えばAという馬が53キロの斤量だとするとオジュウチョウサンは63キロとかになったりするわけです。
それを3000mプラス障害ですからね。
かなり差が出てきます。

オジュウチョウサンは強いのでそれでも勝ってしまう可能性はありますが馬にも負担ですしそこまでして勝たないといけないレースではないものにそれだけ負担を負っても意味がありません。

なのでそういった障害レースには出ないで本番一発に備えて調整するということにこれまではなっていました。

なので怪我をしたわけではないので次のレースまでのレース間隔が広いことがわかります。

他にもスピードをつけるとかいろいろな意味で平地レースに出ることもありますけどね。

ここ2戦平地のレースに出ていますが、おそらくはじめはレース感のことなども考えて調整のつもりで出したのではないでしょうか。

それが意外に強いじゃないか!
ということもその後も平地のレースに出たのかもしれませんね。

次走は有馬記念か

そして、次走は日本でもトップクラスのレースの12月23日に行われる有馬記念を目指す可能性があるようです。

障害の王者から日本の競馬会のトップを目指すということですね。

これは珍しいパターンで注目されるのもありますね。

障害で強くても平地のレースになったらほとんど勝てない馬が多いです。
勝てない馬が障害へ移るということは多いですが逆はなかなかありませんからね。
しかも有馬記念ですからね。

これは注目されますね。

まあさすがに厳しい戦いにはなるとは思いますが、どういったレースになるのかが注目ですね。

あとオジュウチョウサングッズが人気になっています。
特にぬいぐるみです。

結構売り切れになっているようで今も注目されていますし人気なのでないかもしれませんが、欲しいという方はチェックしてみてください。

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まとめ

ということで今競馬で注目されている「オジュウチョウサン」について紹介してきました。

競馬が詳しい方ならなぜ平地というのも何となくわかると思いますが、あまりわからない方は何となくわかっていただけたかなと思います。

もちろんオジュウチョウサンの厩舎の関係者は違う理由があったかもしれませんんが、平地のレースに出る理由はおそらくこういった理由が考えられます。

ということでオジュウチョウサンについてでした。
有馬記念出走するとなったらちょっと注目ですね。

ありがとうございました。

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