東京五輪(オリンピック)女性理事会メンバーには誰がいるの?

日本
スポンサーリンク

森喜朗会長が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。」といった発言をされて今報道で大きく取り上げられています。

では今女性の理事会メンバーって誰がいるのか見てみたいと思います。

まずは2021年2月9日現在の理事会メンバーはこちらです。

・秋元康
・麻生泰
荒木田裕子
・泉正文
・王貞治
・河野雅治
・小山くにひこ
鈴木大地
・髙島なおき
・高橋治之
・田嶋幸三
田中理恵
谷本歩実
・豊田周平
・中村倫治
・中森邦男
成田真由美
蜷川実花
・馳浩
・東村邦浩
・松本正義
・室伏広治
丸川珠代
ヨーコ・ゼッターランド
・横川浩
・渡邉守成
大日方邦子 NEW
斎木尚子 NEW
佐々木かをり NEW
白石弥生子 NEW
白波瀬佐和子 NEW
高橋尚子 NEW
芳賀美津枝 NEW
林いづみ NEW
日比野暢子 NEW
籾井圭子 NEW
矢野晴美 NEW
來田享子 NEW

東京五輪の理事会メンバーの中で女性の理事会メンバーは19人です。

スポンサーリンク

東京五輪(オリンピック)女性理事会メンバーには誰がいるの?

女性理事会メンバーを紹介すると

・荒木田裕子(元バレーボール選手)
・田中理恵(元体操選手)
・谷本歩実(元柔道選手)
・成田真由美(パラリンピック競泳選手)
・蜷川実花(女性写真家、映画監督)
・丸川珠代(元テレビ朝日アナウンサー・参議院議員)
・ヨーコ・ゼッターランド(元バレーボールアメリカ代表選手)

皆さん名前を聞いたことがあるくらい有名な方ばかりですね。

それでは一人一人見ていきたいと思います。

荒木田裕子プロフィール

生年月日 1954年2月14日
年齢 66歳
これまでの主な経歴 元バレーボール選手
日本バレーボール協会強化事業本部長
全国ラジオ体操連盟会長
など

ご自身も1976年モントリオールオリンピックで金メダルを取ってそのあと日本バレーボール協会強化事業本部長などを務めていてバレーボールやスポーツ強化に尽力されていた方だと思います。

田中理恵

 

この投稿をInstagramで見る

 

RIE TANAKA 田中理恵(@riiiiiie611)がシェアした投稿

生年月日 1987年6月11日
年齢 33歳
これまでの主な経歴 元体操選手

まだまだ記憶に新しいと思いますが、女子新体操で日本を代表する選手で現在も時々テレビなどにも出演しています。

谷本歩実

生年月日 1981年8月4日
年齢 39歳
これまでの主な経歴 元柔道選手

柔道女子63kg級では当時敵なしくらい強いイメージのある選手ですが、実際アテネ、北京オリンピックと2大会連続でオリンピック金メダルを取っています。

成田真由美

生年月日 1970年8月27日
年齢 51歳
これまでの主な経歴 パラリンピック競泳選手

パラリンピックの競泳選手として2000年から2004年あたりは当時敵なしの強さでアトランタ、シドニー、アテネ、北京と4大会連続出場し、合計15個の金メダルを獲得しています。

その後は日体大総合研究所客員研究員や第8期中央教育審議会委員なども務め教育関係に関しても尽力されているようです。

蜷川実花

 

この投稿をInstagramで見る

 

ninagawamika(@ninagawamika)がシェアした投稿

生年月日 1972年10月18日
年齢 48歳
これまでの主な経歴 女性写真家、映画監督

まず父親は演出家などで有名な蜷川幸雄さんです。

蜷川実花さんが撮った有名人はかなり多いです。

丸川珠代

生年月日 1971年1月19日
年齢 50歳
これまでの主な経歴 元テレビ朝日アナウンサー・参議院議員

元テレビアナウンサーで現在は参議院議員で第3次安倍第1次改造内閣で以前は環境大臣や内閣府特命担当大臣を務めていました。

ヨーコ・ゼッターランド

生年月日 1969年3月24日
年齢 52歳
これまでの主な経歴 元バレーボールアメリカ代表選手

サンフランシスコで生まれ、6歳の時に日本に移住、大学卒業直前にアメリカに渡米し、バレーボールアメリカ代表選手として1992年バルセロナオリンピックに出場し銅メダル獲得、1996年アトランタオリンピックにも出場しています。日本スポーツ協会常務理事なども務めています。

東京五輪理事会女性メンバーのコメント

最近森喜朗会長の発言がよく取り上げられてて辞任という声も聞こえてきます。

ここで気になるのが東京五輪(オリンピック)女性理事会メンバーの森喜朗会長へのコメントですが、

荒木田裕子さん「世界的に男女平等が叫ばれる世の中で、価値観をアップデートしていかないと」
丸川珠代さん「深く反省し、おわびしたと承知している 」
成田真由美さん「森会長のというより、自分の背筋を伸ばさねばと思った 」

という発言がありましたけど、それ以外の女性メンバーは特にこれに関しては大きく報道されているコメントはありませんね。

荒木田裕子さんが「女性が加わることを批判しているわけではないと思いますが、わきまえるという表現は失言だと思います」と語った報道くらいで理事会メンバーからはあまりこれといった批判的な発言はないようです。

実際森喜朗会長が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。」との発言の時に

「女性が7人くらいおられますが、みんなわきまえておられて。競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方ばかり。的を射たお話をされている」と発言されていて

特に今回の東京五輪理事会のことについてではなさそうですね。

ここで一般の人からは辞任の声が多く聞こえてくるのに東京五輪関係者からは辞任について全然聞こえてこないのはなぜかについて考察してみました。

まとめ

ということで25人の理事会メンバーの中で女性の理事会メンバーは7人ということで約3.6人ということです。

今回の森喜朗会長の発言に対しては理事会の女性メンバーからはそれほど大きな批判などは出てきていないようですね。

さすがにこれから東京五輪を成功させようというときに心の中での思いはあったとしてもあまり批判的な発言はしにくいかもしれませんね。

ということで東京五輪(オリンピック)女性理事会メンバーには誰がいるのかについてでした。

日本
スポンサーリンク
スポンサーリンク
「知りたいナビ」
タイトルとURLをコピーしました