尾身茂会長の経歴・評判|会見・発言されているけどどんな人

日本
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尾身茂会長はここのところずっと会見を開いていて目にすることが多いと思いますが、どういった人なんだろうって気になっている方も多いと思います。

私も気になったのでちょっと経歴や評判などを調べてみました。

スゴイ実績を残した方なんですよね。

まず尾身茂会長の経歴から見てみたいと思います。

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尾身茂会長の経歴

まず尾身茂会長のプロフィールから紹介しておきます。

名前 尾身 茂(おみ しげる)
生年月日 1949年6月11日
年齢 71歳(2021年2月時点)
出身 東京
肩書き 医師・医学者・厚生官僚・医学博士
など
学歴 慶應義塾大学法学部中退
自治医科大学医学部卒業
主な略歴 世界保健機構(WHO)西太平洋地域事務局事務局長
厚生労働省顧問
自治医科大学名誉教授
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 理事長
など

※2021年1月現在

まず医師であり医学者であり医学博士でもあり厚生官僚でもあります。

医学者、医学博士ということであるので医学の研究などに力を入れてこられたということですね。

そして、世界保健機構(WHO)西太平洋地域事務局事務局長をやられていたり、肩書もたくさんあります。

〇〇名誉教授、〇〇局長、〇〇理事長、〇〇会長・・・と肩書はいろいろありますけど、肩書きをつらつら並べてもだからってなるかと思いますのでそこは省きます。

この尾身茂氏がなんで会長なのか、すごい人なのかなどを紹介したいと思います。

尾身茂会長の実績

やはり尾身茂氏と言えば世界保健機構(WHO)での実績です。

WHOでは約20年間勤務されていてWHO西太平洋地域事務局長という立場になられたわけです。

WHOでは

・東アジアを含む西太平洋地域からポリオを撲滅する上で発揮した指導力
・2003年のSARS勃発の際の迅速・機敏な対応

などこのWHOでは様々な感染症の対策、対応に当たっていて、ある感染症の根絶に成功させたり様々な実績があり評価されてきているんです。

さらにマネージメント能力なども評価されたいたようです。

こういった様々な実績から今回会長になり、メディアで重責を担う立場として発言されているということです。

尾身茂会長の評判

ここでまずあなたは尾身茂会長を評価しますか。

尾身茂会長を評価するしない?

やはり以前のこういった↓の発言の中には批判的な意見もありましたね。

旅行自体問題ないの発言すね。

ここをどう読み取るのかで評判が悪かったり良かったりします。

「旅行自体問題ないって言ってたのに感染者増えたじゃん」という人もいれば尾身茂会長が言った意味は3密や節度を保っての旅行は問題ないという意味だととらえる方もいました。

でも旅行は数人以上で行って一緒に食事してしゃべって・・・ていうのが普通にやることだし・・・

という意見もありますし。

移動を控えるというようなことも言っていたような・・・

といった感じでどっちなの?みたいな受け取られるところで批判もあったかと思います。

どうしても一文が切り取られて見られる側面もありますし、時期でも対策が違ってきたり、さらにその発言をどうとらえるかも人によってかなり変わってきますね。

あとは政府に対しての忖度などの声ですね。

これも忖度していると思っている方もいます。

当然立場上忖度ゼロでは難しいでしょうね。

最近は比較的頑張っているようにも見えますね。

尾身茂会長もすごく難しい立場だということですが、さすがにもう黙っていられないというところだったんでしょうかね。

まとめ

といったところで会見でよく見る尾身茂会長でしたけど、実績はとてもありますね。

いろいろ発言しないといけない立場で政府の意見も聞きながら本当に難しい立ち位置でしょうけどね。

日本が良い方向に進んいくように頑張ってもらいたいです。

ということで尾身茂会長の経歴・評判|会見などでよく発言されているけどどんな人でした。

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