大中恩(作曲家)の作品・経歴プロフィール・その家族

Pocket

こんにちは!

ちょっと悲しいニュースがありました。

作曲家の大中恩さんが2018年12月3日にお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

94歳でした。

すごく悲しいです。

大中恩さんと聞いて名前を聞いてもピンとこない方も多いと思いますが実はとても皆さんとか関係が深いと思います。

作曲家でこれまで多くの有名な童謡や学校の効果などの曲を作ってこられた方なんです。

有名な童謡は「犬のおまわりさん」「サッちゃん」などがありますね。

私も大中恩さんの曲は子供のころいろいろ聞いていました。

どうですか?

知らないという方はほとんどいないと思います。

子供のころ歌ったり、聴いたりしたことがあると思います。

そんな大中恩がお亡くなりになられてとても悲しい気持ちになってしまいます。

それにどういった作品をこれまで作ってきたのかも気になりますね。

ということで大中恩(作曲家)の作品・経歴プロフィール・その家族について紹介していきたいと思います。

大中恩経歴プロフィール

プロフィール

名前:大中恩(おおなか めぐみ)
生年月日:1924年7月24日
年齢:94歳没
出身:東京都
学歴:東京音楽学校作曲科
血液型:-型

父親が教会のオルガニスト兼合唱指揮者であったことから、歌を愛好するようになったということなんです。

ですから子供のころから音楽が近いところにあったということ言えますね。

東京音楽学校作曲科に入学、現在の東京芸術大学にあたります。

そこから合唱曲などを作られてきて芸術祭奨励賞を受賞したりしています。

そして、その後も日本童謡大賞を受賞しています。

当然、受賞してもいい功労者ですよね。

そして、94歳ということで大往生ということが言えますね。

本当に現在の写真を見ると優しそうで穏やかな表情をされていて癒されますね。

こういった方だからこそ子供に聴かせるのに良い音楽を作れるのかなと思ったりもしますね。

大中恩の作品

童謡

犬のおまわりさん
サッちゃん
赤とんぼ
おなかのへるうた
トマト
ドロップスのうた
バスのうた
バナナをたべるときのうた
大人になりたい
ラクダにのって

犬のおまわりさん」「サッちゃん」などはおそらく聞いたことがある方も多いと思います。

「犬のおまわりさん 困ってしまってわんわんわんわんわんわんわんわん」

「サッちゃんね さちこっていうんだほんとはね」

もう知っているし聞いたことがある方ばかりだと思います。

童謡の本にもよく掲載されている有名な童謡ですね。

これらの曲を作ったのが大中恩さんですね。

現在もずっと聞かれている童謡ですからね。

すごいですね。

他にも合唱作品、高校の校歌なども多く作っています。

本当にすごい方です。

大中恩の家族

大中恩さんの家族は父は『椰子の実』の作曲者である大中寅二さん
詩人、作家の阪田寛夫は従弟にあたります。

こうやって見るとずっと音楽に親しんできたんだということがわかりますね。

大中恩のsnsの声

大中恩についてのsnsの声を見てみたいと思います。

本当にみなさんが慣れ親しんだ曲ですし今回の件を悲しいと感じている方もおおいようです。

まとめ

おそらく犬のおまわりさんやサッちゃんなどほとんどの方が聴いたことがある作品だと思います。

子供のころに犬のおまわりさんやサッちゃんなど

大中恩さんとはどれだけ多くの方に影響を与えたのかということがわかりますね。

これからもこれらの作品はずっと聴き続けられますね。

ということで大中恩(作曲家)の作品・経歴プロフィール・その家族についてでした。

ありがとうございました。

音楽家
スポンサーリンク
ネオをフォローする
ちょっと知りたいことを紹介「知りたいナビ」

コメント

error: