パナソニックのマスクの性能や購入方法|口コミ・評判なども紹介

マスクや日用品
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パナソニック(Panasonic)が3層不織布マスクの一般販売を開始しますね。

これまでは主に社内及び関係先向け、各種スポーツ関連団体への寄付というところがメインでしたけどついに一般向けにも発売されることになり注目されています。

パナソニック国内工場クリーンルームにて国内材料で生産

ということでその品質、性能も注目です。

ということでパナソニックのマスクの性能や購入方法|口コミ・評判なども併せて紹介していきたいと思います。

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パナソニックのマスクの性能

まずはパナソニックのマスクの性能から見ていきたいと思います。

品名 3層不織布マスク
販売開始日 1月12日10時~
価格 3,278円(税込)
素材 本体(不織布): 内層/外層 ポリプロピレン、 中間層 ポリプロピレン
耳ひも: ポリエステル・ポリウレタン
ノーズワイヤー: ポリエチレン
サイズ 約 95mm×175mm
1箱 50枚
製造元 パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社
メディアエンターテインメント事業部 岡山工場
生産地 日本

パナソニックのマスクのチェックポイント

  • パナソニックの国内工場(岡山工場)クリーンルームにて、国内材料で生産
  • ウイルス飛沫や微粒子も99%カット(花粉やPM2.5対策用としても可)
  • 飛沫拡散防止もVFE試験やPFE試験でも99%の結果
  • マスクにパナソニックのロゴが入っている

パナソニックの国内工場(岡山工場)クリーンルームにて、国内材料で生産

まずパナソニックの国内工場(岡山工場)でクリーンルームで生産されていて、さらに国内材料ということで中国産など海外で製造というマスクが多い中、安心感もありますね。

ウイルス飛沫や微粒子も99%カット(花粉やPM2.5対策用としても可)

これに関しては他のマスクも99%カットということでしっかりカットしているということですね。

飛沫拡散防止もVFE試験やPFE試験でも99%の結果

また飛沫拡散も防げるということでVFE試験:ウイルス飛沫捕集効率99%、BFE試験:バクテリア飛沫捕集効率99%、PFE試験:微粒子捕集効率99%、花粉試験:花粉粒子捕集率99%などしっかり防げているということです。

そして、パナソニックのマスクは医療用米国標準規格「ASTM-FS2100-19」のバリアレベル1性能相当を確保ということなのですが、マスクの性能規格なわけですけど、日本の医療用マスクにはこういった性能規格の基準がないということでアメリカの標準規格を基準に紹介されています。

アメリカにあるしっかりとした基準をクリアしているレベルの医療用マスクということですね。

マスクにパナソニックのロゴが入っている

デザインということになるのかわかりませんが、マスクに「Panasonic」のゴロが入っています。

このデザインが好きか嫌いかは人それぞれだと思います。

※性能などは公式サイトで確認お願いします。

パナソニックのマスクの購入方法

ではパナソニックのマスクの購入方法はというとパナソニックの「Panasonic Store Plus」のオンライン注文のみとなっています。

販売開始は2021年1月12日10時~ということで、おそらくすぐに在庫切れになる予感がしますが、欲しいという方はしっかりチェックですね。

もしかしたら転売とか通販サイトなどに出てくるかもしれませんが公式は下です。

パナソニックのマスクの口コミ・評判

販売開始は2021年1月12日10時~ということでまだ利用されている方がいないということで販売開始されましたら紹介していきたいと思います。

予想通りの在庫切れになってますね。

まだまだ朝10時からの争奪戦がありますね。

まとめ

シャープに続いてパナソニックも一般向けにマスクを販売ということで国内生産で品質的に良さそうというのがわかります。

価格は高くはなりますけど、品質重視の方に需要がありそうですね。

さらに「ドイツでは公共交通機関利用時は医療用マスクの着用を義務化へ」という話もあってこれから日本でも医療用マスクの需要が増えてくる可能性もあります。

ちなみにパナソニックマスクは販売は公式のオンラインショップでオンライン注文のみとなっています。

まだまだマスクも必要ですし、品質というものも重要かと思いますので気になる方はまずはチェックですね。

ということでパナソニックのマスクの性能や購入方法|口コミ・評判なども紹介でした。

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