サウル・フアレスの戦績と実力は?拳四朗の対戦相手

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先ほど2018年12月30日にトリプル世界戦が行われることが発表されました。

拳四朗vs.サウル・フアレス
・伊藤雅雪vs.イフゲニー・シュプラコフ
・井上拓真vs.ペッチ・CPフレッシュマート(WBCバンタム級暫定王座決定戦)

井上拓真選手の対戦相手ペッチ・CPフレッシュマートと伊藤雅雪の対戦相手のイフゲニー・シュプラコフの戦績や実力についてみてきました。

そして、今回は拳四朗選手の対戦相手のサウル・フアレスの戦績とその本当の実力はどれくらいなのか見てみたいと思います。

まず簡単に拳四朗選手の戦績を紹介したいと思います。
14戦14勝8KO
負けなし

という戦績で今回5度目の防衛戦になります。

当然4度防衛していますし対戦相手も強い選手ばかりですね。

そして今回の対戦相手の「サウル・フアレス」選手についてみていきたいと思います。

サウル・フアレスプロフィール

プロフィール

名前:サウル・フアレス
生年月日:1990年11月28日
年齢:27歳(2018年11月8日現在)
国籍:メキシコ
血液型:-型

ボクシング戦績
試合数:34戦
勝ち:24勝
KO勝ち:13KO
負け:8
引き分け:2

戦績だけ見ると結構黒星もありますからそんなに強くないんじゃないのって思うかもしれませんが、大事なのはこれまで戦ってきた相手がどういった選手なのかというところです。

全然負けていなくても対戦相手を選んで弱い相手ばかりと戦っている場合もあります。
ではサウル・フアレスはどうなのでしょうか。

サウル・フアレスの戦績と実力は?

まず34戦24勝(13KO)8敗2分ということで結構負けています。
これだけ見るとそれほどでもないのではという感じに思えてきます。

では3戦前から見てみたいと思います。

▽3戦前
日時:2017/12/06
結果:●10R判定 0-2(94-96、95-95、93-97)
対戦相手:アブラハム・ロドリゲス

このアブラハム・ロドリゲス選手はサウル・フアレスと対戦する前は21戦21勝(11KO)という無敗でした。
そして、サウル・フアレス選手とは結構僅差の試合をしています。

相当強い相手に五分に近い試合をしています。

 

▽2戦前
WBCラテンアメリカライトフライ級王座決定戦
日時:2018/03/09
結果:〇9RTKO
対戦相手:ヒルベルト・パーラ

ここで勝利してWBCラテンアメリカライトフライ級王座獲得しています。
ヒルベルト・パーラもサウル・フアレスと戦うまで7連勝していましたしそれなりに実績のある選手に勝っています。

 

▽前試合
日時:2018/07/27
結果:引き分け10R判定
対戦相手:マリオ・アンドラーデ

マリオ・アンドラーデとの対戦は引き分けということでWBCラテンアメリカライトフライ級王座防衛に成功しています。

マリオ・アンドラーデは結構負けていますが、最近はほとんど負けていなくてサウル・フアレスと戦う前の試合で日本の中谷潤人選手(現在17戦17勝(12KO))と対戦していて8R負傷判定中谷潤人選手が3-0で圧倒していますがその前は8連勝していましたね。

ここで中谷潤人選手の今後にも注目しておいてください。
まだ20歳なのでこのまま順調にいけば来年、再来年くらい名前が出てくると思います。

 

ということで過去の対戦相手と戦績をみてきましたが、拳四朗選手が戦ってきた相手のほうが当然レベルが高いです。

普通に戦えれば拳四朗選手のほうが有利ということが言えると思います。

まとめ

ということで2018年12月30日に行われる拳四朗選手の対戦相手のサウル・フアレスの戦績と実力についてみてみました。

対戦相手や戦績をみて比較すると拳四朗選手が有利でしょうし、2018年12月30日の3つのタイトルマッチの中で一番勝てそうな感じがします。

ですがが気を引き締めて本番に挑んでもらいたいですね。

本番応援しましょう。
ありがとうございました。

そして、こちらが井岡一翔選手が4階級制覇目指して12月31日にマカオで対戦するWBO世界スーパーフライ級1位のドニー・ニエテスです。

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