サントリーの天然水なぜこんなに売れるのか?成分と他との比較|値上げ!

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こんにちは!

ちょうどメディアでも情報が流れているのが「サントリーの天然水」がジョージア抜いて、2018年の飲料水販売数量1位になりましたね。

28年ぶり飲料水トップ交代ということで、2018年の販売数は1億1,730万ケースということなんです。

もうすごい数字ですね。

1年間で1人約1ケース分は購入しているという計算になりますね。

当然私も天然水を購入して飲みますが、これが当たり前になりましたね。

いろいろな理由から天然水の需要が伸びているということですね。

そして、2019年5月1日出荷分から価格改定すると発表しています。

値上げ幅は一律20円でサントリー 南アルプスの天然水は2リットルが230円が250円になります。

これはちょっと痛いですね。

では話を戻してこのサントリーの天然水が売れる理由はなんでしょうかね。

なぜサントリーの天然水が売れるのか?

・自然災害での備蓄
・健康意識の高まり
・水を購入することへの抵抗感の低下
・ナチュラルミネラルウォーター(南アルプスの天然水)
・サントリーのブランド力、広告

自然災害での備蓄

2018年は地震や大型台風によってインフラがストップ、水道や電気が止まったりして飲み物などが手に入りにくくなることが多かったですね。

それで飲料水を購入してストックしておこうという人が増えたのは間違いなさそうですね。

健康意識の高まり

水は1日2リットル以上飲んだほうが良いとか、水は健康に良いというイメージがあるという人が多いですし、増えてきているようですね。

当然体の70%が水ですし、化粧品やシャンプーなどもほとんどが水だったりします。

それだけ水にこだわることは大事ということも言えますね。

水を購入することへの抵抗感の低下

昔は水を購入するということは考えられませんでしたね。

水道水の水を飲むとかだったと思います。

30代くらいだとまだ水を購入することに抵抗がある方もいるかもしれませんが、20代くらいだと天然水は購入するのもという意識しかないのではないでしょうか。

どんどん天然水などの水を購入することへの抵抗感がなくなってきていることもあるのかなと思います。

ここまではサントリーの天然水だからということよりも天然水全般に言えることなのかなと思います。

ここからはサントリーだからということが言えるのかなと思います。

ナチュラルミネラルウォーター(南アルプスの天然水)

サントリーは天然水は阿蘇の天然水や奥大山の天然水、そして、一番知名度が高いと思いますが、南アルプスの天然水などがあります。

ここでは一つピックアップして南アルプスの天然水について紹介したいと思います。

サントリーで販売されている南アルプスの天然水はナチュラルミネラルウォーターです。

このナチュラルミネラルウォーターは何かというと
地中でミネラル分が溶解した地下水で、ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をしていない。
ということなんです。
本当に自然のものと考えてもらえると良いのかなと思います。

それに対してミネラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターは違います。
ミネラルウォーターというのは添加物を使用してもいいんです。
味をまろやかにしたり飲みやすくするために添加物を使ったり処理していたりします。

・ナチュラルミネラルウォーターは無添加
・ミネラルウォーター添加物使用可能

というとわかりやすいかもしれません。

どちらが飲みたいか、体に良さそうかというとナチュラルミネラルウォーターでしょうかね。

もちろんミネラルウォーターで使われている添加物によっては悪いということではなかったりもしますから一概には言えませんけどね。

こういったナチュラルミネラルウォーターとミネラルウォーターの違いに関しては知らない人も多いかもしれませんが、人気にも関係しているかもしれません。

サントリーのブランド力、広告

あとはこれですよね!

サントリーと言えば飲料系では大手でほとんどの方が飲まれているでしょう。

どの水にしようか迷ったら大手のサントリーにしようって思う方も多いと思います。

それにCMもバンバン流れていますし、広告費もかけていて目にすることが多いというのもありますね。

サントリーの南アルプスの天然水の成分

では気になるのがサントリーの南アルプスの天然水の成分です。

ポイントはやはりミネラル成分ですね。

エネルギー(100mlあたり) 0kcal
たんぱく質(100mlあたり) 0g
脂質(100mlあたり) 0g
炭水化物(100mlあたり) 0g
食塩相当量(100mlあたり) 0.001~0.003g
ナトリウム(100mlあたり) 0.4~1.0mg
カルシウム(100mlあたり) 0.6~1.5mg
マグネシウム(100mlあたり) 0.1~0.3mg
カリウム(100mlあたり) 0.1~0.5mg
リン(100mlあたり) 1mg未満
硬度(1Lあたり) 約30mg
pH値 約7

となっています。

これだけではちょっとわからないので他の天然水と比較してみましょう

カラダこころ水



カラダこころ水は通販などで購入できる水ですが、これも富士山からくみ上げた水でナチュラルミネラルウォーターです。

なぜこのカラダこころ水を紹介しようと思ったかというとナチュラルミネラルウォーターでも成分が全然違うということがあるからです。

エネルギー:0kcal
たんぱく質:0mg
脂質:0mg
炭水化物:0mg
ナトリウム:7.60mg
カルシウム:1.40mg
マグネシウム:1.00mg
カリウム:0.29mg
バナジウム:160μg/L
ph値:8.5
硬度:78mg/L

おそらくですが1本2リットルあたりの数値だと思います。

ここでわかることは同じ富士山からの天然水でも成分が違うということです。

南アルプスの天然水の採水地は山梨県北杜市白州町
カラダこころ水の採水地は静岡県富士宮市

です。

同じ富士山系からの水でも採水地は違います。

当然成分も違います。

ここで注目されてるのが「バナジウム」ですね。

これはミネラル成分の1つなのですが、国内外の研究でも結果が出ているようでインスリンに似た働きがあり、血糖値を下げる効果期待できるとも言われています。

このバナジウムが豊富に含まれているのがカラダこころ水です。

他にも紹介したいと思います。

のむシリカ


CMなどでも流れていたりする今注目の天然水ですね。

こちらもナチュラルミネラルウォーターで採水地は宮崎県小林市です。

成分を見てみたいと思います。

シリカ:97mg
炭酸水素イオン:170mg
バナジウム:34μg
カルシウム:31mg
マグネシウム:14mg
サルフェート:30mg
ナトリウム:18mg

500mlあたり

商品名の通り「シリカ」という成分が豊富に含まれています。

このシリカは全身を構成する成分で免疫力の強化になり生活習慣病の予防にもなると言われています。

なので美容や健康など様々なところに良い影響を与えるのではと言われています。

そして、このシリカの含有量が世界いろいろなところをみても宮崎県小林市が豊富ということが言われています。

のむシリカは有名芸能人の方も愛用されていたりしますね。

まとめ

やっぱり水というのは体にもとても大事で特に最近は意識される方も多いということなんでしょうね。

ペットボトルなら自然災害の時にもストックしておけますし便利ですしね。

サントリーの天然水だけでなく、おそらく2018年は災害などで天然水の需要は伸びたのではないでしょうか。

近い将来起こると言われている南海トラフ地震なんかもありますし、水は備えておきたいところですね。

それに美容や健康のことを考えても意識して飲みたいですね。

そして、うえで比較した通り、水でも全然違います。

ミネラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターも違いますし、ナチュラルミネラルウォーターでも採水地によって成分が全然違います。

そうなると効果もまた変わってくるということですね。

サントリーの天然水は知名度などもありますし、多くの方が利用されています。

実は他にも良い天然水もあるのでこの機会にチェックしてみると良いのかなと思います。

ということでサントリーの天然水なぜこんなに売れるのか?成分と他との比較で紹介しました。

ありがとうございました。

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