出国税1000円なぜ?使い道は?徴収方法は?いつから?

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こんにちは!

一つ税金が増えましたね><

今回は1月7日からスタートした出国税1000円について紹介したいと思います。

なにかと税金が上がっていて市民の負担が増えて行っているような気がするんですけど気のせいでしょうかね・・・

出国税とは

出国税と言われているのは正確には「国際観光旅客税」と言って国籍関係なく日本を出国する人から「1人1,000円」を徴収するというものです。

なので日本から海外に旅行する人はもちろんですが、海外から日本に旅行に来ていて自国に帰る時も必要になります。

対象外は?

・2歳未満の子供
・天候の急変などの理由で日本に緊急着陸した人
・乗り継ぎ便の旅客(入国後24時間以内に出国する者)
などが対象外になるということです。

3歳からは大人子供関係なく一人1000円かかるということですからなかなかですね。

出国税徴収方法

チケット代金に上乗せして徴収するそうです。

なので感覚的には払っているという感覚はあまりないかもしれませんね。

出国税なぜ?使い道は?

やっぱり気になるのがなぜ出国税を払わないといけないのか?というところですね。

理由が知りたいですよね。

出国税で得た税収は

・出入国をスムーズにするための顔認証システムの増設
・外国人旅行者向けの多言語案内板の設置

などに使われる予定ということなんです。

日本への観光客は2018年の訪日外国人旅行者数が12月18日に3千万人を突破し、過去最高を記録しているということでとても増えているし、2020年のオリンピックに向けた対策なのかなというのは確かに理解できますかね。

じゃあ仕方ないんですけど、

正しく無駄なく使っていただきたいものです!

外国では出国税は当たり前!

海外ではすでに出国税というものがある国が多いです。

オーストラリア、アメリカ、韓国、イギリスなど

オーストラリアなんかは日本円で約5000円くらいですからそう考えると安いですね。

出国税のSNSの声

いろいろな投稿がありますが、やっぱり本音は「払いたくない」ですよね。

0から1000円となるとやっぱりね。

海外ではすでに導入されているといってもそれは日本人には関係なかったりもしますからね。

まあ海外行かない人には関係ないんですけどね。

著名な人も今回の出国税にはいろいろな考えがあるようですね!

まあ本当にしっかり使ってもらえたらいいんですけどね。

まとめ

今回は1月7日から始まった出国税について紹介してきました。

1000円が高いか高くないのかもありますけど、何に使われるのか?というところも気になっている方が多かったですね。

税金を正しくちゃんと使ってもらえるのかというところが気になるポイントで今後そこをしっかり注視していかないといけませんね。

ということで出国税1000円なぜ?使い道は?徴収方法は?いつから?でした。

ありがとうございました。

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