体脂肪率の計算方法は?簡単に計算する方法は

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「なんか最近お腹に脂肪がついた気がする」と思って体重計に乗ったあなた。
体重計にのれば、簡単に体脂肪率が測定できますね。

ところが旅行先で食べ過ぎたとか、体脂肪を計れる体重計を持ってないとか。
そんな体重計が現在ない場合、どうやって体脂肪率は出せるのでしょうか。

難しいのは苦手、簡単で安価にわかるのがいいと考えていらっしゃる方、体脂肪率はどうやって計算すればいいかみてみましょう。

体脂肪率とは

体脂肪率とは、体の中に占める脂肪の割合のことです。
では、その体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪に分けられますね。ご存知でしたか?
筆者は内臓脂肪はなんとなく知っていました。
よくラーメンとかを食べて特茶を飲んで内臓脂肪撃退?みたいな。そんなCMありましたよね、確か。

内臓脂肪は、お腹の腸間膜という膜につくそうです。
それでお腹がポッコリ出るそう。
見た目では確認できない脂肪のことを指します。
ビールっぱらなどと言った、メタボで注目されている体系ですね。

皮下脂肪は、皮膚の下につく脂肪のことです。
手でつまめる脂肪は、皮下脂肪です。
女性に多く、下腹やおしり、腿などにつきやすく、内臓脂肪がついてしまった体系をリンゴ型体系と言われるのに対し、皮下脂肪がつきすぎた体系を洋ナシ型体系と言います。

では、体脂肪率ってどうやって計算できるのでしょうか。

体脂肪率は一般的に、体脂肪量/体重×100という式で計算できるそうです。
率(%)、ですから脂肪量を体重で割って、かける100にすればいいんですね。

では、体脂肪量はどうやって調べればいいのでしょうか。

体脂肪量の簡単な測定方法

計算を簡単にして脂肪量を求めたい、というのなら皮下脂肪厚法(キャリパー法)がいいかと思います。
ただ、お腹などをつまんで計るので、厳密な信頼性を求める計算方法ではないです。
ですが、出した数値を比較することによって、脂肪量の増減がわかりますので目標値にするにはよいかと思います。

皮下脂肪厚法(キャリパー法)とは

昔からあるポピュラーな計算方法です。
キャリパーという計具を使って計ります。
体脂肪厚計や皮下脂肪厚計と言ったりもします。

300円ぐらいから手に入る計具です。
安いものは100円で売っていたりしますよ。
キャリパーで計測するときは、挟む力が違うと制度が落ちますので、使用方法をよく読んで計ってください。
キャリパー法の計算式は、2点法と3点法の2つがあります。
2点法の方が病院などで広く使われている計算式なので、今回はこちらをご紹介させて頂きます。

2点法は、上腕部分と肩甲骨背部の2か所の脂肪の厚みを計って計算します。
式は、まず体表面積を出して、それから身体密度を求めます。

体表面積は、字のごとく体の面積のことで、身長と体重から求めることができます。
身体密度というのは、体の容積に対しての体重の割合のことだそうで、体脂肪が多い人=身体密度が低いということになるそうです。

この身体密度を使って体脂肪率を出す計算方法が、キャリパー法です。

式にすると難しいので、計算サイトを利用するのがいいかと思います。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228728
カシオが運営している計算サイト

脂肪の役割とは

ところで、しばしば憎まれる脂肪ですが、どんな役割を持っているかご存知ですか?
ぽっちゃりしている人の傍にいると、なんだかあったかい気がする。
そんな風に感じたことありませんか?
脂肪は、エネルギーを蓄えるという重要な役割があります。

他に体温を保ってくれたり、外部からの衝撃を緩和する役目があります。
また、脂肪細胞からレプチンと呼ばれる物質を出す働きもあるそうです。
エネルギーを十分に蓄えるとレプチンがたくさん放出され、体内をめぐって脳にたどり着きます。
脳はレプチンを受け取ると、食べるのをやめようとする命令を出すそうですよ。

それから、動脈硬化の元凶となる中性脂肪を調整したり、他にも体に役立つ物質の生産や調整をする役割があるそうです。
そんな大事な役割をしている脂肪なので、適切なダイエットで適度に減らしていきたいですね。

特茶って?

さきに特茶をちらっと述べましたが、皆さん飲んだことありますか?
特定保健用食品のお茶なので、特茶というそうです。
特定保健用食品とは、「からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品」と定義されています。
あの、人が万歳しているマークがついている食品のことですね。

サントリーの特茶は、ケルセチン配糖体という成分が、脂肪分解酵素を活性化させてくれるそうです。

花王はヘルシア緑茶を出していますが、茶カテキンが脂肪の代謝の活性を高めてくれるそうです。

コカ・コーラの体すこやか茶Wも特茶ですが、難消化性デキストリンが入っていて、脂肪の吸収を抑えて糖の吸収を穏やかにしてくれるそうです。

このように特茶は、脂肪の吸収を抑えたり、また減らすことや代謝を助けたりする役割を持ちます。
コンビニでジュースを買う機会があったら、脂肪を気にされている方は特茶を飲んでみるのもいいかもしれません。
また、特茶でなくてもお茶の効能は大変高いので、あなたが気に入ったお茶を見つけるのも楽しいかもしれないですね。

運動のお供にお茶をぜひぜひご一緒にいかがでしょうか。
ダイエットを楽しんで綺麗にやせられたらいいですね!

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