富野由悠季(富野喜幸)(アニメ監督・演出家など)経歴・現在・おすすめ作品

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こんにちは!

今回はアニメ監督・漫画・演出家など有名な「富野由悠季」さんについて紹介したいと思います。

おそらくこのページを見ている方はご存知の方ばかりだと思いますが、機動戦士ガンダムシリーズの原作・総監督ですね。

超大人気アニメですね。

30代から40代以上の方にはとても馴染みがある、どころかほとんどの方が見たことがあるのではないでしょうか。

それにガンダムだけでなくて過去には他にも様々な人気作品にかかわっています。

そして、今回「富野由悠季の世界」ということで55年間の業績を振り返る展覧会が福岡、兵庫、島根、青森、富山、静岡の6会場で開催される予定ということなんです。

まずガンダムファンという方は行ってみたいところではないでしょうか。

ということでアニメ監督・演出家の富野由悠季さんの経歴・現在・おすすめ作品などについて紹介したいと思います。

プロフィール

プロフィール

名前:富野由悠季(とみの よしゆき)
生年月日:1941年11月5日
年齢:77歳(2018年12月現在)
出身:神奈川県小田原市
血液型:AB型
身長:168cm
学歴:日本大学芸術学部映画科

富野由悠季さんは当時、手塚治虫さんの虫プロダクション入社しています。

アニメではなくて当時は映画業界を志望していたそうですね。

そして、演出や脚本なども手掛けるようになりあの有名な「鉄腕アトム」の制作進行・演出助手・脚本・演出を担当しています。

虫プロを退社後フリーとして活動していた時には様々な有名アニメの制作にかかわっていました。

ではこれまでのすごい実績を一部紹介したいと思います。

やっぱり「機動戦士ガンダム」ですね。

総監督・原作・脚本・演出・絵コンテ・作詞などを務めています。

機動戦士ガンダムは1979年からテレビで放送されて機動戦士Ζガンダム、機動戦士Vガンダムなど形を変えてずっと放送されて続けている人気アニメですね!

ちなみにガンダムの著作権はサンライズに譲渡しています。

その譲渡してマーケットを広げたことが今のガンダムの知名度と長年愛されている一つともおっしゃっていますね。

他にもフリー時代にかかわった作品としては有名なところで
・巨人の星
・いなかっぺ大将
・アタックNo.1
・天才バカボン
・新・オバケのQ太郎
・ど根性ガエル
・宇宙戦艦ヤマト
・アルプスの少女ハイジ
・まんが日本昔ばなし
・ヤッターマン

などこれは一部ですが他にもいろいろあります。

こうやって見ると日本のアニメに大きな貢献と影響を与えているといううことがわかりますね。

富野由悠季さんの現在

富野由悠季さんは現在77歳ですが、

2014年10月より2015年3月までMBSで放送された「ガンダム Gのレコンギスタ」に15年ぶりにガンダムシリーズの制作に携わっています。

2019年公開予定の劇場版アニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」の総監督も行っています。

そして、2019年6月22日から6会場で「富野由悠季の世界」が開催されます。

『鉄腕アトム』、『機動戦士ガンダム』、最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』など、富野由悠季さんの55年間の業績を振り返る展覧会ということでとても楽しみな人も多いのではないでしょうか。

概要

名称 富野由悠季の世界
会場 開場:福岡市美術館
期間:2019年6月22日(土)~9月1日(日)

開場:兵庫県立美術館
期間:2019年10月12日(土)~12月22日(日)

開場:島根県立石見美術館
期間:2020年1月10日(金)~3月23日(月)

開場:青森県立美術館
期間:2020年4月~6月(予定)

開場:富山会場(予定)
期間:2020年7月~9月

開場:静岡県立美術館(予定)
期間:2020年9月~11月

開場や期間などまだ詳細に決まっていないこともありますから今後チェックしてみてください。

まとめ

機動戦士ガンダムと言えば大人気アニメで総監督が富野由悠季さんですね。

他にも人気アニメの制作にかかわってきていますし、本当に日本のアニメに大きく影響を与えた方ですね。

そして、現在もガンダム Gのレコンギスタの総監督で現役バリバリです。

2019には「富野由悠季の世界」という展示会も開催されますしガンダムファンには楽しみですね。

まだまだこれからも楽しませてもらえそうですね。

ということで富野由悠季さんの経歴・現在・おすすめ作品について紹介しました。

ありがとうございました。

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