山田真貴子内閣広報官の経歴・夫|菅総理や総務省との関係は

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山田真貴子内閣広報官と言えば司会訳としてメディアでもよく発言されているところが出てきますのでご存じの方も多いと思います。

というところで山田真貴子内閣広報官の経歴などを紹介したいと思います。

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山田真貴子内閣広報官の主な経歴


引用:首相官邸ホームページより

まずは山田真貴子内閣広報官の主な経歴を紹介していきたいと思います。

1984年4月 郵政省(現総務省)入省 通信政策局国際企画課
1988年6月 郵政省放送行政局業務課国際放送係長
1990年7月 下田郵便局長
1991年6月 郵政省貯金局営業課長課課補佐
1999年7月 文部省学術国際局学術情報課学術情報基盤整備推進室長
2001年7月 総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課電気通信利用環境整備室長
2004年1月 総務省大臣官房付
2004年2月 世田谷区助役
2007年7月 総務省総合通信基盤局国際部国際政策課長
2008年7月 総務省情報通信国際戦略局国際政策課長
2009年7月 総務省総合通信基盤局総務課長
2010年7月 総務省大臣官房会計課長・会計課予算執行調査室長
2011年7月 総務省情報通信国際戦略局参事官(国際競争力強化戦略担当)
2013年6月 経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)・商務情報政策局付
2013年11月 内閣総理大臣秘書官【女性初の内閣総理大臣秘書官】
2015年7月 総務省情報通信国際戦略局長【女性初の総務省局長】
2016年6月 総務省大臣官房長【全省庁初の女性官房長】
2017年7月 総務省情報流通行政局長
2019年7月 総務審議官(国際担当)【女性初の総務審議官】
2020年9月 内閣広報官【女性初の内閣広報官】

まさにエリート官僚ですね。

確実にエリート官僚の道を進んでいます。

菅総理も以前総務大臣を務めていて、山田真貴子のことを評価しての内閣広報官というポストに任命したのでしょうね。

併せて山田真貴子内閣広報官の大学等の学歴を紹介しておきます。

名前 山田 真貴子(やまだ まきこ)
生年月日 1960年9月13日
年齢 60歳(2021年2月23日時点)
出身地 東京都
出身高校 東京学芸大学附属高等学校
出身大学 早稲田大学法学部

出身高校は東京学芸大学附属高等学校で2021年の偏差値では77で東京では6番目となっています。

そして、大学は早稲田大学法学部ということで偏差値は67.5あたりとなっています。

とても頭の良い方ということがわかります。

内閣広報官とは

ちなみに山田真貴子氏は内閣広報官なのですが、内閣広報官とはどういった職なのでしょうか。

内閣広報官は「内閣官房長官を補佐する職」となっています。

内閣広報官とは内閣法に基づく国家公務員法の適用を受けない特別職の国家公務員であり、事務次官級の政治任用職

ということで

事務次官が「大臣、副大臣、大臣政務官の特別職の下にあって、各府省において職業公務員(官僚)が就く一般職の職員のうち最高の地位

ということですから内閣広報官はかなり重要て高い地位にあるということがわかります。

任務としては

内閣法第18条第2項において「内閣の重要政策の企画立案や総合調整に必要な広報に関するものを掌理する」

ことを任務として定められています。

 

私たちが知るところでは広報としてメディア向けなどに発言されたりするのが一番わかりやすいところですね。

山田真貴子内閣広報官としての発言・報道

74,000円の接待を受けたと報道がありますが、もう一つ報道になったのがニュースウォッチ9の件ですね。

菅義偉首相が昨年10月にNHKの「ニュースウォッチ9」に出演した後、山田真貴子内閣広報官が電話で「総理、怒っていますよ」などと抗議をしたと報じされています。
そして、これが関係しているのかはわかりませんが、有馬キャスターが2021年3月末をもって「ニュースウォッチ9」を降板するということなんです。
これは菅義偉首相がニュースウォッチ9に出演したとき、所信表明の話を聞きたいと依頼したのに有馬キャスターが打ち合わせになかった学術会議の任命拒否問題について質問したことに官邸が激怒し今回の降板につながったのでは?という報道内容です。

そのときに山田真貴子内閣広報官が電話で「総理、怒っていますよ」などと抗議をしたと報じられています。

実際には圧力はなかったということも発言していますし、真実はわかりませんがこういった報道が出ています。

内閣広報官はこういった菅総理(官邸)の声を伝える立場ということということですね。

実際にどういった内容の電話をしたのかはわかりませんが、このことで山田真貴子内閣広報官が菅総理に信頼されているし重要な立場ということがわかりますね。

山田真貴子と菅総理や総務省との関係は

現在は菅総理のもと内閣広報官という立場ですが、もともと菅総理と言えば総務大臣も歴任されてきていて、山田真貴子内閣広報官も総務省のエリート官僚です。

菅総理はもともと安倍政権でずっと官房長官を歴任していて2822日という官房長官としても一番長い期間務めていました。

その菅総理が官房長官時代に山田真貴子氏のことを信頼していたようで、その実力を買っての今回の内閣広報官に任命ということだったのではないでしょうか。

山田真貴子内閣広報官の夫吉田博史氏も総務省の官僚

そして、山田真貴子内閣広報官の夫は「吉田博史」氏で、東大卒で郵政省(現総務省)に入省し、総務省地上放送課長、官房審議官などを経た総務省のエリート官僚です。

今回接待問題で名前が出てきた秋本芳徳局長が更迭となり、その後任として山田真貴子氏の夫の吉田博史氏を起用する人事を発表しています。

菅総理は元総務大臣、今回報道に挙がっている接待報道も菅総理の長男と接待報道も総務省の官僚の話ですし、山田真貴子氏や夫の吉田博史も総務省のエリート官僚ともつながりが深いですね。

ちまみに菅内閣の総務大臣は現在「武田良太衆院議員」です。

まとめ

山田真貴子氏は経歴を見てもかなり頭がよく、確実にキャリアと積み上げられていますね。

女性の官僚でここまで来られる方はこれまであまりいなかったので今回の会食についてはちょっと残念ですね。

今は削除されていますが、若者に向けての動画でのメッセージでは

「イベントやプロジェクトに誘われたら絶対に断らない。飲み会も断らない。出会うチャンスを愚直に広げてほしい」

というように行動力のある方なんだと思います。

ということで山田真貴子内閣広報官の経歴・夫|菅総理や総務省との関係はについてでした。

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