吉川真(理学博士)ってどんな人?「はやぶさ2」小惑星 「リュウグウ」との関係

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こんにちは!

みなさん宇宙に興味はありますか先日ふたご座流星群があって多くの流れ星を見ることができましたね。

ほんとに謎が多いですしどうなっているんだろうって考えたりしませんか。

知らない星なんて数え切れないほどあります。

そんな謎の宇宙を研究しているのが吉川真准教授で、

今回英科学誌ネイチャー「今年の10人」の一人に選ばれたんです。

吉川真は宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授で

今回の選ばれた英科学誌ネイチャーでは
「宇宙の岩から物質を採集する大胆な任務を主導する天文学者」
と紹介されています。

日本だけでなくて地球の未来にも関係するような発見をする可能性もありますね。

ということで吉川真准教授について見てみたいと思います。

プロフィール

プロフィール

名前:吉川真(よしかわまこと)
生年月日:1962年2月6日
年齢:56歳(2018年12月19日現在)
出身:栃木県栃木市
学歴:
東京大学理学部天文学科卒業
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了

現在宇宙航空研究開発機構 (JAXA) /宇宙科学研究所 (ISAS) 宇宙機応用工学研究系准教授で、これまで人工衛星や惑星探査機の軌道決定に関する研究を行っています。

小惑星探査機「はやぶさ2」のミッションマネージャを務めています。

この業績が英科学誌ネイチャー「今年の10人」の一人に選ばれた理由のようですね。

最近では小惑星探査機「はやぶさ2」は2018年9月搭載ローバMINERVA-II1が小惑星「リュウグウ」に到着しています。

このようにしっかり軌道決定しないとしっかり目的地まで到着できませんし、さらに新たな宇宙の情報を手に入れることもできません。

そういったとても大事な役割を任されているのが吉川真准教授です。

はやぶさ2

はやぶさ2は地球近傍小惑星 「リュウグウ」への探査対象として計画されたようです。

計画立ち上げは2004年ころのようでそこから計画が立てられて打ち上げられたのが 2014年12月3日です。

そして、2018年2月26日小惑星リュウグウの点像を撮影

2018年6月27日小惑星リュウグウの上空20kmの位置に到着

2018年9月21日搭載ローバMINERVA-II1が小惑星「リュウグウ」に到着して、小惑星上で探査機が着陸・移動・写真撮影に成功したのはいずれも世界初ということなんです。

この辺りから1年半くらいかけてリュウグウの観測が行われていくようです。

そして、2020年末に地球帰還予定ということです。

これを見てもらえればわかる通り、長い時間と多くの人が関わったかなり壮大なプロジェクトということがわかると思います。

まとめ

この大きなプロジェクトのミッションマネージャとして吉川真准教授がいるわけですね。

この功績はとても大きいということですね!

現在は調査が行われているところでこれからどういった調査結果が出てくるのかとても楽しみですね。

もしかしたら今後の地球の未来に関係してくる情報が出てくるかもしれない!そういったプロジェクトだと思います。

いろいろ調べてみると興味深いですよ!

一度調べてみるのも良いかと思います。

ありがとうございました。

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