ザブングル松尾芸能界引退後|今後の活動は?企画や制作など裏方の仕事とは

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お笑いコンビ「ザブングル」が2020年3月31日をもって解散という情報が流れましたね。

松尾陽介さんが芸能界引退で、加藤歩さんは芸能活動を続けるということなので解散の理由は松尾陽介さんが企画や制作など裏方の仕事を希望とあるので松尾陽介さんの意向だったのかもしれませんね。

ふとよぎったのが

アメトークの運動神経悪い芸人で「ガチ王」の松尾さんがもう見られないとなるととても残念です!

なんかアメトークでザブングル解散前に「サヨナラザブングル」とかもう一度運動神経悪い芸人とかやりそうですけどね。

それも期待です。

とちょっと話がずれましたけど、ザブングル松尾さんの芸能界引退後の今後の活動についてみてみたいと思います。

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ザブングル松尾さんの芸能界引退後の今後の活動

ザブングル松尾さんご本人は企画や制作などの裏方の仕事を希望と報道されていますね。

芸能界引退後まだ、何も決まっていないということなんですが、ここで裏方としてザブングル松尾さんが考えられる仕事としてはこういったものがあるかと思います。

・プロデューサー、ディレクター
・放送作家、構成作家
・脚本家
・芸能プロダクション立ち上げ
・マネージャー

実はこういった仕事についている元芸人さんってとても多いんですよね。

もともと芸人として面白いことをやってきた側から面白いことを考えてやってもらう側に代わるということですね。

ではザブングル松尾さんが芸能界引退後の今後の活動として考えられる仕事を見ていきたいと思います。

プロデューサー、ディレクター

裏方の仕事の一つとしてプロデューサー、ディレクターがあります。

プロデューサー、ディレクターは「テレビ番組制作において企画・進行を行う統括する立場」です。

ザブングル松尾さんの芸能界引退後の活動として今後プロデューサーというのは0ではないかと思います。

ずっと芸能界で活躍されてきていてバラエティなどテレビのことをある程度知っているということと裏方として面白い番組を作るということであればプロデューサー、ディレクターというのは選択肢ですね。

ただ、プロデューサーはADからディレクターを経てという流れが一般的ですからもしプロデューサーを目指すならディレクターなどから経験を積んでということになるかと思います。

元芸人のプロデューサー、ディレクターということで言うと元ビビるの大内登さんでビビる大木さんの元相方です。

テレビ番組制作会社でプロデューサー、ディレクターとして活躍したのち、映像制作などの会社の代表取締役になっています。

以前は「グータンヌーボ」や「内村さまぁ~ず」など他にもいろいろな人気番組を担当していましたね。

ザブングル松尾さんの芸能界引退後の活動として制作会社でプロデューサー、ディレクターを目指すというのも芸人さんの実績から十分あり得ますね。

放送作家、構成作家

ザブングル松尾さんの芸能界引退後の活動として放送作家、構成作家はかなり可能性があるのではないでしょうか。

ザブングル松尾さんの芸能界引退後の活動としてなぜ放送作家、構成作家の可能性が高いかというと

まず放送作家、構成作家とは「テレビやラジオの番組の構成を考える仕事」です。

番組の企画、流れなどを考えたり、このコメントは〇〇などと細かなところまで考えます。

面白くするためにはここでこうした方が良いとかいろいろ考えるわけですよね。

松尾さんなら芸人としていろいろな番組に出演してきていますし、「ここではこうした方が面白いのでは」とか「〇〇ではこうしたら・・・」など今まで考えがあるかと思います。

それに2007年 M-1グランプリ 決勝6位という実績もあって面白いネタを考える実力もあるわけです。

今までの多くの経験から番組を構成できるアイデアも多く持っているでしょうし、面白い番組を作るのに実力と経験が十分にある方だと思います。

実際元芸人さんから放送作家などになる方もいて

元芸人の放送作家さんでいうと、野々村友紀子さんは有名ですね。

NSC11期生で陣内智則、中川家、たむらけんじと同期で、現在は放送作家として活躍されています。

ご存じの方も多いかと思いますが、2丁拳銃の川谷修士の奥様です。

テレビにもよく出演されていますので芸能界引退ではないかもしれませんけどね。

制作会社とのつながりもあるでしょうし、芸人から放送作家、構成作家に転身というのは十分に考えられるところかと思います。

芸能事務所社長

ザブングル加藤さんが芸能界引退して今後芸能事務所を立ち上げるというのはなかなかないかと思いますが、元芸人から芸能事務所を立ち上げた方もいます。

元芸人の芸能事務所社長で有名な方と言えば株式会社タイタンの代表取締役社長「太田 光代」さんですね。

爆笑問題の太田光さんの奥様ですね。

太田光さんもテレビによく出演されているのでご存じの方も多いと思います。

ザブングル松尾さんの芸能界引退後に事務所設立はないかと思いますが、ある意味裏方としてはこういったところも一つありますね。

脚本家

脚本家はテレビドラマや映画などの脚本を書いてストーリーを作る仕事です。

実際芸人から脚本家になられた方もいますし、現役の芸人さんでも脚本家として活動されている方も多いです。

元芸人の脚本家として有名なのが「西田征史」さんです。

「ピテカンバブー」というお笑いコンビで活動していたのですが、その後テレビや映画の脚本を務めるようになり、日本テレビ系のテレビドラマの「怪物くん」や映画の「信長協奏曲」など様々なテレビドラマや映画の脚本を務められています。

脚本家はバラエティ番組とかではないですが一応紹介しておきます。

芸人を続けながら裏方としても活躍している芸能人

実際芸能界を引退していなくても脚本家として活躍している芸人さんはいっぱいいます。

代表としては「劇団ひとりさん」や「バカリズムさん」ですね。

劇団ひとりさんは自身の小説「青天の霹靂」が映画化になり、監督・出演・脚本も務められましたし、映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃の脚本も担当しています。

バカリズムさんはドラマの脚本は結構多く、「素敵な選TAXI」や「架空OL日記」など様々あります。

ザブングル松尾が芸能界引退後の活動としてドラマや映画の脚本を書きたいと考えているかはわかりませんが選択肢の一つにはなるのではないでしょうか。

 

他にも元芸人さんでマネージャーになった方などもいたりも裏方に回っている方は多くいますね。

ザブングル松尾さんの今後の活動まとめ

ザブングル松尾さんの今後の活動として裏方ならプロデューサー、ディレクター、放送作家、構成作家、脚本家といろいろあります。

バラエティ番組などの制作に携わるということであれば放送作家、構成作家あたりが一番現実的ではないでしょうか。

これまでの多くに人気バラエティ番組に出演してきていますし、芸人としての実績などを考えると放送作家、構成作家として面白い番組を作ってくれそうですね。

こういった企画でこういった芸人さんを起用したらもっと面白くなるのに!とかってあるかもしれませんしね。

放送作家、構成作家としての作品も見てみたいですね。

これからの活動、作品が楽しみです。

ということでザブングル松尾芸能界引退後|今後の活動は?企画や制作など裏方の仕事についてでした。

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