ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)の航空券は本当に安いの?

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格安航空会社(LCC)のZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)がコロナの影響で就航が延期されていましたけど、2020年10月16日初めて就航されましたね。

2018年7月に設立された中長距離国際線のLCCですがついに就航ということで今後が楽しみですが、初便の乗客はなんとわずか2人!ということでこのコロナ過の中で厳しいスタートとなりました。

ただ、まだまだこれからですね。

先に格安ということで料金を見ると結構安くて、今後はハワイ便なども就航予定のようで本当に安いのなら今後利用したいですよね!

ということでZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)の航空券は本当に安いのかというところを中心に紹介していきたいと思います。

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ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)で利用できる国(空港)は?

まず気になるのが利用できる国(空港)です。

現在のところは一般客に関しては【成田-ソウル】のみということのようです。

今後はバンコク線とハワイ・ホノルル線の就航に向けて調整しているということのようです。

ハワイに格安で行けるとなればこれは注目ですね!

では気になる「ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)の航空券は本当に安いのか?」というところです。

ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)の航空券は本当に安いのか?

私が確認した時点では

・東京(成田)→ソウル(仁川) 8,000円
・ソウル(仁川)→東京(成田) 9,219円

となっていて

プラス「諸税・料金等」で、合計しても1万円ちょっとです。

他にも事前座席指定や受託手荷物などのオプションで料金がプラスされるという感じです。

ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)の会社はどんな会社なのかも気になるところかと思います。

ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)ってどんな会社なのか

会社名 株式会社ZIPAIR Tokyo
本社 千葉県成田市三里塚字御料牧場1-1 成田空港第1ターミナル内
資本金 90億円(日本航空100%出資)
設立 2018年7月31日

ポイントは日本航空が100%出資ということでボーイング787-8型機(290人乗り)2機を使用しているというところです。

設備やサービスなどでは安心感がありそうですね。

まとめ

中長距離国際線のLCCで日本航空の子会社でということを考えるとチェックしたいところですね。

今後ハワイ・ホノルル線の就航を調整しているということですからかなりチェックですね。

今はまだコロナで制限がありますが、今後に注目したいところです。

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