ロイドオースティンの経歴・学歴・大学|次期国防長官候補とはどんな人物?

海外
スポンサーリンク

バイデン次期米大統領の政権移行チームは国防長官に「ロイド・オースティン氏」を指名すると正式に発表しました。

ではロイドオースティン次期国防長官候補とはどういった人物なのでしょうか。

一時期はミシェル・フロノイ氏とも言われていましたけど、ロイド・オースティン氏ということになるようです。

ということでロイド・オースティン氏が国防長官になるということは沖縄の基地の問題や東シナ海の中国との関係などでメディアでも見かけることが増えると思いますし、日本にもとても関係してくる人物になるかと思います。

ということで次期国防長官候補ロイドオースティンについて経歴・学歴・大学などについて見ていきたいと思います。

まずは気になるロイドオースティン氏の経歴ですがこちらになります。

スポンサーリンク

ロイドオースティンの経歴

次期国防長官候補のロイドオースティン氏の主な経歴を見ていきたいと思います。

1975年 初めてのキャリアは少尉 ドイツ第3師団
1981年 陸軍インディアナポリス募集(RECRUITING COMMAND)の運用責任者(operations officer)
ニューヨーク州ウェストポイントの陸軍士官学校に配属され、戦術士官(Tactical officer)を務めるなど
1993年 ノースカロライナ州フォートブラッグの第82空挺師団第2大隊、第505パラシュート歩兵連隊(505th Parachute Infantry Regiment)を指揮など
ワシントンDCのペンタゴン統合参謀本部の共同作戦部隊長
2003年3月イラク侵攻で第3歩兵師団の副司令官
2006年12月8日 中将に昇格
2008年2月 多国籍軍団–イラク(MNC-I)の指揮
2010年9月 米軍の司令官(CG)-イラク(USF-I)(United States Forces – Iraq (USF-I))
2011年12月 米国陸軍副参謀長(VCSA)に指名
2012年 2012年1月31日に就任 陸軍の最初の黒人副参謀長
2013~2016年 オバマ政権下中東地域を統括中央軍の司令官に就任
2016年 民間会社軍事請負業者(military contractor)のレイセオンテクノロジーズの取締役会のメンバーに
2017年9月18日 Nucorの取締役会に任命
2018年5月29日 TenetHealthcareの取締役会の独立取締役に任命
2020年11月 バイデン次期米大統領の国防長官に指名

といったところが私が調べた情報で日本語訳が変になっていたり、間違っているのか不安ですが、参考程度でお願いします。

1975年に陸軍士官学校を卒業してから軍歴は41年間というキャリアがあり、イラクやイラン、アフガニスタンなど中東で指揮するなど経験が豊富です。

オバマ元大統領も「性格、能力、判断力とリーダーシップを称賛した。」ということが言われていますし、バイデン次期大統領もリーダーシップなど評価しています。

バイデン次期大統領とオースティン氏の関係はオバマ政権のCENTCOM司令官で知り合い、その後信頼するようになったということのようです。

2016年からは民間企業で様々な会社の取締役に任命され、またコンサルティング会社を経営していたということです。

ロイドオースティンの学歴・大学

氏名 ロイドオースティン
生年月日(2020年12月現在) 1953年8月8日(67歳)
生まれ アラバマ州モビール
大学・学位 陸軍士官学校(BS)
オーバーン大学(MA)
ウェブスター大学(MBA)

1975年に陸軍士官学校を卒業後、陸軍に入隊したわけですけど、1986年にオーバーン大学で修士号を取得、1989年にはウェブスター大学で(MBA)を取得しています。

オーバーン大学はそれほどトップクラスの大学ということではありませんが、スポーツ選手を多く輩出しています。

ウェブスター大学もトップクラスということではないですけど、MBA取得は十分すごいですね。

学歴スゴイというよりもどちらかというと軍での実績、経験を積み重ねながら今の地位を確立していったという方かなと思います。

さらに民間会社での取締役など様々な学歴経歴を持っています。

国防長官とはどのようなことをするのか

アメリカ合衆国の連邦政府において国防政策を担当し、国防総省の長としてアメリカ軍(陸、海、空軍、海兵隊)及び州兵を統括する行政府の長官である。列国における国防大臣に相当する。

引用:wikiより

よく軍関係の話が出てきますね。

日本で言うと沖縄の基地問題などでも良く出てくるポジションというとわかりやすいかと思います。

他にも東シナ海の問題や、南シナ海の問題など日本やアジアに関係する問題で重要なポストということが言えます。

国防長官とともにとても重要で日本にも関係してくるポジションが「国務長官」です。

次期国務長官に「アントニー・ブリンケン氏」が起用されるということで併せてチェックされると良いと思います。

ロイドオースティンまとめ

経歴を見ると軍歴が長く中東での指揮した実績が目立ちます。

オバマ政権化でも評価されていて、バイデン氏も信頼しているようです。

日本について言及しているものは見つけることはできませんでしたのでアジアや日本に対してどういった考えを持っているのかは現時点ではわかりませんが、今後日本にも大きく関係してくる人物なので発言や考え方には注目ですね。

ということでロイドオースティンの経歴・学歴・大学|次期国防長官候補とはどんな人物?についてでした。

併せてチェック

次期国務長官に「アントニー・ブリンケン氏」が起用されることになりました。

アメリカ合衆国の外交を担当する立場で日本の外務大臣に相当するので日本にも関係してくる役職になります。

バイデン次期米大統領の大統領首席補佐官に起用された「ロン・クレイン」にも注目です。

実質ナンバー2とも言われているポストでチェックです。

次期副大統領にカマラ・ハリス氏が指名されています。

副大統領ということで日本にも関係してくるかと思います。

ジョー・バイデン氏が大統領になるとこちらの長年のアドバイザーの「テッド・カウフマン氏」にも注目です。

error:
タイトルとURLをコピーしました